What was new?
日記化を脱した変更履歴
00/2/9
いろは 20号追加。
99/11/3
いろは 19号追加。
99/8/13
いろは 18号追加。
99/5/31
いろは 17号追加。
99/3/17
いろは 16号追加。
99/1/11
いろは 15号追加。
98/10/6
親戚知人他人リンク集にYUTAKA TSUKIMOTO HOMEPAGEを追加。
98/10/3
いろは 14号追加。
98/9/29
いろは 12号追加。
98/8/12
いろは 13号追加。3月発行の12号は諸般の理由で少々遅れております。もう少しお待ちください。
98/2/13
駒場寮オフィシャルホームページへのリンクを追加。
98/2/10
会議室開設。
98/2/9
詩的日乗、網的日乗スタート。
98/1/30
ロングテールサーバを本格稼動。詩誌『Booby Trap』、詩集『無垢と経験のうた』、『天国と地獄の結婚』、『長い夢』、『イギリス観光旅行』はそちらに移しました。ほかにも、エキスパンドブック版『増殖する俳句歳時記』などがありますのでご覧ください。駒場寮関係の資料は、当分両方に置いておきます。なお、今後、詩関連リンク集などのロングテールページの更新内容は、ロングテールサーバの変更履歴を参照してください。
98/1/24
いろは 11号追加
98/1/22
詩関連リンク集に青空文庫を追加。
98/1/13
駒場寮存続を支援する会の会員用メーリングリストの案内を掲載。
98/1/7
昨年末に、http://www.longtail.co.jpをオープンしました。今後、このページの内容は順次そちらにもコピーしていきますが、こちらも当分の間は存続させます。
97/12/17
翻訳書リストに“MFCプログラミング”を追加。
97/11/12
陳腐化していたフロントページの駒場寮関連リンク集を除去。現状を丹念に追跡してある千葉さんのリンク集を見てください。
97/11/5
駒場寮存続を支援する会による6/28事件ビラを追加。
97/11/1
詩関連リンク集のHAIKU・清水哲男『増殖する俳句歳時記』の紹介を更新。なぜ、そんな細かいことをここに書いたかというと、私自身もちょっと関わっているからです。(^_^)
97/10/28
詩関連リンク集に川端隆之作品集を追加。
97/10/26
いろは 10号追加
97/10/24
詩関連リンク集の渡辺信二さんの項に『まりぃのための悲歌』と“Spell of a Bird, Poems”へのリンクを追加。
97/10/20
詩関連リンク集に四釜裕子さんのBOOKs bar 4-kamaを追加。
97/10/17
詩関連リンク集に出版社ふらんす堂のWelcome to FURANSU-DOを追加。
97/10/12
詩関連リンク集に中田敬二さんのKeiji Nakada's poetryを追加。
97/10/3
駒場寮本訴についての記事を追加。
97/9/29
詩関連リンク集に天野茂典さんのMOTEN'S HOME PAGEを追加。
97/9/11
親戚知人他人リンク集にBoogie's Homepageを追加。
97/9/8
詩関連リンク集にShinji's Site、ビィ玉泥棒を追加。
97/9/4
詩関連リンク集に筏丸けいこ自選アンソロジー、Amamiya's Homepageを追加。
97/9/1
詩関連リンク集に関富士子さんのrain tree"POETRY MAGAZINEを追加。
97/8/30
その他のリンクにまいまいる〜むとDaichi's Web Pageを追加。
97/8/29
翻訳書リストに“アドバンスドJAVA”を追加。
97/8/16
詩関連リンク集にリンク許可をもらっていないあれこれのページを追加。
97/8/15
詩関連リンク集にやいとのサイト、midnight pressを追加
97/8/8
フロントページに8/7占有移転禁止仮処分執行の情報を追加
97/8/7
詩関連リンク集に詩の電子図書室・小長谷清実・宮園洋の書棚を追加。
97/8/4
いろは 9号追加
97/7/26
詩関連リンク集に渡辺洋さんのすみれ文庫、田代俊基さんの東京上機嫌、麻生秀顕さんのPoetical Voidを追加。
97/7/19
従来掲載してきた駒場寮委員会のビラに加えて、当局文書を追加し、コメントを加えた「1997年6月28日に何が起こったのか」を追加
97/7/4
その他の書きものから「隣人を追い出す方法」を取り除き、「詩学」97年7月号に掲載された「人から聞いた話」を追加。ペルーの事件と自分との関わりを書いてみました。
97/6/28
エキスパンドブックによる詩集、詩誌にBooby Trap 1〜19号を追加。
97/6/25
6月22日の駒場寮問題公開シンポジウムの資料集完成。特に、寮委員会による、駒場寮の意義、「廃寮」の不当性、「法的措置」の問題の3つの資料は力作です。
97/6/24
6月22日の駒場寮問題公開シンポジウムの資料の一部を掲載。
97/6/17
6月22日の駒場寮問題公開シンポジウムの案内と呼び掛け文を掲載。
97/6/10
『現代思想』97年5月号掲載の「支援する会」座談会、年表を追加。
97/6/8
詩関連リンク集に吉岡実の世界を追加。
97/6/6
吉田寮資料集・抜粋を追加。
97/6/5
フロントページを書き換え
97/6/2
詩関連リンク集に、日本文学電子テキストリンク集、ガリマール書店、Projekt Gutenberg-ドイツ、Online Russian Library at Oregon State Universityを追加。
97/5/31
エキスパンドブックによる詩集、詩誌にBT 20号と無垢と経験のうたを追加。他のファイルも全部入れ替えた。変更の内容は、上記ページを参照されたし。
97/5/30
詩関連リンク集を増やした。
97/5/29
翻訳書リストに“Microsoft Visual BasicによるSQL Serverアプリケーション開発”と“Advanced Windows改訂第3版”を追加した。
97/5/27
詩関連リンク集に牛波、デュラス、ツェラン、ベケット、パウンド、ノーベル文学賞のページを追加。
97/5/26
詩関連リンク集に吉本隆明著作刊行リスト、書誌の試み、RedFrog、Wislawa Szymborskas Home Page、Mekas Homepage、北島と中国現代詩、中国古典詩、谷川俊太郎、吉増剛造らの名前が出ている海外のページを追加。この名前が出ている海外のページシリーズは、本当に名前しか出ていないものが大半です。
いろは8号に写真を追加。
97/5/25
詩関連リンク集に川端秀人さんのページを追加。
97/5/24
いろは8号を追加。
詩関連リンク集に高野喜久雄さんと榎本恭子さんのページを追加。リンク集は、これからがんがん増やしていく予定です。
97/5/23
詩関連リンク集にサーチエンジンで見付けた(中也記念館は以前から知っていたけど)各種文学館のページを追加した。どのページも妙にプロっぽいが、ちょっと重たい。
ここで知らん顔をしているのは何となくフェアではないような気がしてきたので、一応書いておきますが、おとといリンクした書肆山田のページには、私も深く関わっております。肉体労働(指先だけですが)は全部やりました。同じリムネットでも、このst.rim.or.jpとは異なり、t3.rim.or.jpは夜のゴールデンタイム(11時から2時頃)になるととても重いようです。perlでがんばって検索していますが、この時間帯はエラーが返ることもあります。ご容赦ください。
97/5/21
詩関連リンク集に書肆山田を追加。
97/5/13
エキスパンドブックによる詩集、詩誌というページを新設した。今まで、Windowsヘルプ形式で同様のことを行ってきたが、縦書き縦組みをきちんとサポートしてくれる方がやはりありがたいのである。今後、ヘルプファイルは新しく作成しない。エキスパンドブック版Booby Trapが出揃ったところで、ヘルプページはやめにしようと思っている。
97/5/8
その他の書きものに「隣人を追い出す方法」を追加。
97/5/4
Booby Trap 23号を追加。
97/4/24
イギリス観光旅行ページにネットエキスパンドブック版を追加した。
翻訳書リストに“プログラミングWindows 95”を追加した。
97/4/23
リマ日本大使公邸の事件は、ほとんど最悪の結果を迎えた。マスコミは今朝から日本人人質全員救出とそればかりを繰り返しているが、日本人だけ生き残ればあとはどうでもいいやというこの態度は何とかならないものだろうか。MRTA側の発表を見れば、このような態度が今回の事件を引き起こしたことは明らかなのである。MRTAの14人とペルー人人質1人、特殊部隊2人の死者に対してまず哀悼の意を表わすのが当たり前ではないか。
日本政府は基本的に平和的解決を要求してきたはずだ。基本的にと歯切れの悪い言い方をしなければならないのは、ペルーによる武力行使をまったく否定してこなかったからだが、ペルー政府のまったく平和的でない行動に何も文句を言わないで敬意を表する的なことばかり言っているのは、まったく馬鹿げている。テレビ朝日系列の記者がペルー政府に身柄を拘束されたときにもそうだったが、要するに日本政府は、個々の日本人を守る気など全然ないのだ。ペルー政府が武力行使に出たということは、一歩間違えばみな危なかったということだ。“基本的に”であっても平和解決を目指すと言っていた以上、“遺憾の意”ぐらい言ってもよいはずだ。もちろん、今の日本政府なら口が裂けてもそういうことは言わないだろうし、だからこそ日本は狙われるのである。
それにしても、突入には怒りを覚える。大使公邸の占拠というMRTAの方法の正否は措くとしても、今回の事件によってペルーにおける人権抑圧の情況は全世界に明らかになったわけだし、とりわけ、我々日本人は、日本がペルーで果たしてきた犯罪的な役割を思い知らされたわけだ。そして、平和的解決を目指した対話によって、情況が少しでも改善されるかもしれないという希望がわずかながら見えた。突入は、このような対話の積み重ねを根底から突き崩し、情況を悪い方向に引き戻した。侵略戦争やクーデタと何ら変わるところがない卑劣な戦術である。これでペルーも変わらない、日本も変わらない。ほとんど最悪の結果とはそういうことである。
97/4/10
駒場寮明寮に対して再度の強制執行。いろは7号をぜひぜひ見てください。
97/4/7
昨日また歳を1つ食ってしまった。その日に谷内修三さんが「詩学」97年4月号掲載の「インターネットで読む」(『イギリス観光旅行』を取り上げて下さっている)をアップロードされたので、早速詩関連リンク集に追加。
97/4/1
いろは7号のうち、キャンパス報告の部分については、筆者本人がリンク付きの差し替え原稿を送ってくださったので、差し替える。
97/3/31
いろは7号を追加
97/3/30
駒場寮明寮明渡仮処分決定に基づく強制執行の速報。
97/3/28
メールの宛先の大半をlongtail@yk.rim.or.jpに変更。
翻訳詩にブレイク『無垢と経験のうた』を追加。この翻訳は、Booby Trap 23号から連載される予定です。
97/3/26
駒場寮明寮、渡り廊下に対する明渡仮処分命令決定の速報。
97/3/24
新しいメールアドレスの案内を追加。
97/3/13
フロントページに退職するのでメールが云々という案内を書いた。半年前から決めていて社内では知れ渡っていたことなのですが、何はともあれ、これからもよろしくお願いします。
Booby Trap目次に23号予告篇へのリンクを追加。
97/3/4
駒場寮関係のリンクと詩関連リンク集のリンクを若干追加。
97/2/17
いろは6号を追加
97/1/21
詩関連リンク集に詩の電子図書室・八木忠栄の書棚を追加。
97/1/16
Booby Trapヘルプ版のBT.ZIP(BT.HLPとBT.CNT)をアップロード。
Booby Trap 22号HTML版と詩関連リンク集のエラーを訂正。エラーをご指摘いただいた清水鱗造さんと渡辺洋さん、ありがとうございました。
97/1/14
Booby Trap 22号のHTML版、Windows HELP版をアップロード。ただし、ちょっとした手違いで、BT.HLP、BT.CNTファイル(分割版の総目次ファイル)はアップロードできていません。これらは16日にはアップロードします。
その他の書きものにBooby Trap 22号掲載の“夜の散歩”を追加。このページは、まるでBooby Trapのページのバックアップのようになってしまっていますが、近いうちにBooby Trap非掲載作も少し載せます。
昨日、筑紫哲也のニュース23がテレビ朝日系列の人見剛志記者(名前を覚えた)の事件にからんで、権力とメディアの関係を細かく検証していたのは、好感が持てました。朝日夕刊に載っていた人見記者の会見内容も、立派なものだったと思います。社としての指示があったかどうかが問題になっていましたが、現場から遠く離れた東京で稟議書回していたのでは、タイムリーな取材は不可能になってしまうでしょう。テープの返却を受けたテレビ朝日は、自主規制して当たり障りのない部分をニュースでちょこっと流すだけではなく、テープの全容を流してほしいものです。もし放映が適切ではないと思われる部分があったとしても、なぜ適切ではないかを説明した上でカットすべきです。
97/1/9
あけましておめでとうございます。長い正月でしたが、今日から復帰しました。この間にいただいたメールは、先ほど全部読ませていただきましたが、お返事を全部書くまでにはしばらく時間がかかります。申し訳ありませんが、少しお待ちください。
ペルー日本大使公邸占拠事件でテレビ朝日系列の記者が公邸内に入って取材し、ペルー政府当局に拘束されているということを昨日のTVニュースで知りました。橋本首相が記者を非難し、テレビ朝日は会社としての関与を否定し、民放連会長やNHK会長がやはり記者を非難するという流れに奇妙なものを感じました。ペルー当局は逮捕ではない拘束と言っていますが、いったいどのような理由で拘束されているのかは発表されていません。これは明らかな人権侵害であり、日本国首相たる者は、まずそのことを抗議すべきではないのか。報道関係者たちも、やり方に批判があっても、何よりも先に人権侵害に抗議すべきではないのか。そうでなければ、言論の自由などというものは守れないはずです。自由を拘束されているという点では、大使公邸内の人質も、この記者と通訳も同じです。大使公邸内の人質のなかには、こちらからは見えないところで行われた拷問、虐殺の責任者さえ含まれています(軍、警察のトップ)。ところが人質たちは、罪のないかわいそうな人というニュアンスで報道され、テレビ朝日系列のこの記者は極悪人扱いされているのは、どうにも納得できません。
96/12/27
トップページにPICSフリーサイトのアイコンとリンクを追加。PICS(The Platform for Internet Content Selection )とは、サイト、ページにランクを付けて、ブラウザの設定により特定のランクのサイト、ページへのアクセスを阻止するというもの。確かに、あるランクへのアクセスを止めるかどうかはユーザーが決められるのだが、ランク付けはユーザーともページ作成者とも関係のないところで行われるところに問題点がある。
リマ日本大使館占拠関係情報は、今日も増えている。ペルーの監獄がいかにひどい状況かといったレポートが追加された。今日、朝日新聞にMRTAがホームページを持っているという記事が載っていたが、ペルーの人権抑圧状況にも、日本とペルーの関係にもまったく触れず、次の攻撃目標がどうとか、刺激的な内容を載せるばかりでひどい記事だった。朝日に限らず、すべてのマスコミがMRTAにテロリストのレッテルを貼るばかりで、日本の海外援助の問題点や監獄の人権抑圧などについてまったく触れないのは、どう考えても変である。こんなマスコミに目を曇らされていては、世界史的に重要な事件が起きても、気付かずに通り過ぎてしまうではないか。
インターネットには会社からしかアクセスしていないもので、今年の更新はこれで終わりです。新年は9日からスタートします。よいお年を。
96/12/26
リマ日本大使館占拠関係情報のようなものを読めることは、インターネットの最大の価値だと思う。日系人だからというだけでフジモリ大統領びいきの報道を垂れ流すマスコミには、イライラしていた。そして、そのようなマスコミ報道からでさえも、MRTAがまじめな集団であることや、ペルーの監獄の状態のひどさは窺えた。日本人の安否だけを第一に報道するところに象徴されている日本全体の流れが、MRTAに問われていることも想像できた。しかし、このページを見なければ、それをはっきりと認識することはできなかっただろう。もちろん、マスコミ報道とこのページの内容だけでは何もわからない。わからないながらも、このページを見なければ、もっと誤解したままこの事件を通り過ぎてしまっていたと思う。少しでも多くの人にこのページを見ていただきたいと思って、リンクを付けた。
96/12/25
翻訳書リストにInside OLEを追加。今年の労力の2/3は、この本に注ぎ込まれたのである。テキストの原稿が2Mバイトを越えるくらいで、とても巨大かつ高価な本になってしまいました。
96/12/24
いろは5号を追加。
親戚知人他人へのリンクを若干変更。
96/12/20
あちこちのサーチエンジンに登録してやるよというダイレクトEメールが来たが、85ドルもするのである。高いね。
親戚知人他人へのリンクにbunyanという人を追加した。許可とってないけど、向こうの方からリンク張ってあるからいいよね。
96/12/17
詩関連リンク集に鈴木志郎康さんが始めた「詩の電子図書室」の第1弾、「清水哲男の書棚」を追加。また、堀剛さんが書いてくださった『イギリス観光旅行』の書評へのリンクも追加した。
96/12/12
古い友人のi0slくんのホームページを親戚知人他人へのリンクに追加。懐かしい人だ。
96/12/11
昨日、yahooを覗いていて見つけた井上俊夫さんのホームページを詩関連リンク集に追加することができた。井上さんの詩集は、土曜美術の日本現代詩文庫の『井上俊夫詩集』と3年前に出た『従軍慰安婦だったあなたへ』の2冊しか読んでいないのだが、重いテーマを扱いながら、心に直接触れてくるので、私は大好きなのである。今年74歳のベテラン詩人がさりげなく開いたホームページを是非多くの人に見ていただきたいと思う次第である。
ところで、このyahooなのだが、ホーム:芸術と人文:人文:文学:ジャンル別:詩というページがあって、ここにさらに“オンライン詩集”、“詩人”等々の項目がある。そして、“オンライン詩集”は、“アマチュア詩人”と“詩人”に分かれているのだが、このアマチュア詩人と詩人という区別が気持ち悪い。本日現在、“詩人”が3エントリで、“アマチュア詩人”が42エントリとなっているが、何でこの人が“アマチュア詩人”なの? と思うような人も入っている。これは推測だが、元々は“アマチュア詩人”と“詩人”の区別はなくて、今“アマチュア詩人”に分類されている人たちの多くは、単に“オンライン詩集”の項目に登録したのに、その後、エントリが増えてこのような区別が作られたので、古いエントリは、「何者か」によってそっくり“アマチュア詩人”に放り込まれてしまったのではないだろうか? 最初は自分のページも登録しようかなと思っていたのだが、自分は“詩人”でもないし、“アマチュア詩人”でもないなと思って登録するのはやめてしまった。ちなみに、“詩”の下の方の“詩人”には、“桂冠詩人・池田大作氏の和歌”とやらが入っていて、何じゃこれは、と思ったのであった。
詩関連リンク集のその他のエントリについても、現状を一部調査して、情報を更新した。
96/12/10
SOUCAINA 8号が公開されたのに合わせ、詩関連リンク集を更新。
96/12/9
今日発売の「サンデー毎日」(12/22号)71ページから73ページの「サンデーらいぶらりぃ」で清水哲男さんが『イギリス観光旅行』を評してくださいました。“さりげない「愛情」”などと書いていただいて、非常に照れくさいのでありますが、このように取り上げていただけるとは思ってもみなかったことなので、先ほどより紙面を見ながらにやけております。
96/12/6
詩関連リンク集に奥村真さんと雑誌「象形文字」のページへのリンクを追加する。
96/12/2
詩関連リンク集の氏をさんに変えたのはよいのだが、何も考えずに一括変換したもので、“同氏”が“同さん”になっていてマヌケだったので、直した。
Booby Trapの個人目次にずれがあって変だったものを訂正した。しかし、あまりきちんとチェックしていないので、近いうちに再チェックしようと思う。
96/11/29
詩関連リンク集に渡辺洋さんのページを追加。敬称を氏からさんに改める。
96/11/27
駒場寮OB MLの案内ページのURLを書き換える。突然アクセスできなっていた。IIJの設定変更のためらしいが、既存のリンクを叩き壊さないように設定変更していただきたいものだ。
96/11/25
仕事に煮詰まったので、アクセスカウンタの数字を入れ替えた。
96/11/21
清水鱗造さんのホームページにBooby Trap 22号予告篇が掲載されたので、こちらのBooby Trapの目次からも行けるようにリンクしました。
96/11/11
駒場寮存続を支援する会機関紙「いろは」4号追加。仮処分調書は、こちらに掲載されているので、執行異議申立書ともども、こちらを参照してください。
96/11/3
「イギリス観光旅行」を紙の詩集にしたものが、今日届きました。昧爽社刊で800円、ISBNは4-943953-06-9です。何よりもうれしかったのは、鈴木志郎康さんにすばらしい帯文を書いていただけたこと。一般の書店の店頭には並びませんが、池袋のぱろうるや神保町の地方小出版流通センターの直営店アクセスなどには、そのうち置いてもらう予定です。
96/10/30
9月10日の駒場寮占有移転禁止仮処分の執行調書を入手したので追加。いろは3号からも参照できるようにした。
96/10/28
詩関連リンク集の説明文を更新。4つぐらい書き換えましたが、まず見つからないでしょう。
96/10/25
ホームページとは関係ないのですが、今朝、急にMacのEudraが動かなくなりまして、焦りました。起動すると途中までロードしたところでしゅるしゅると縮み、「タイプ1のエラーが起きました、アプリケーション“名称不明”は予期せず終了しました」などとおっしゃるのです。しょうがないので、Windowsにデンパチというメールソフトをインストールし、これからはこちらを使うことにしました。メールログは、ResEditで覗くとただのテキストだったので、アプリケーションをJEditに変えて整理しています。早くログを整理していればよかったのかもしれませんが、いきなり動かなくなるのはひどいよな。
96/10/24
index.htmlのグラフィクスを更新、追加。
96/10/23
index.htmlに、「ネットワークの規制、検閲に反対します」、「法務省盗聴法案」へのリンクを追加。index.htmlがだいぶ重くなり、また、「いろは」の掲載によって駒場寮問題についての私の雑文を毎回フロントページに表示する意味も薄くなったと判断し、この雑文部を別のページに移した。
詩関連リンク集に「僕を取り囲む私を観察した不定期日記で自分は誰?」を追加した。
96/10/21
詩関連リンク集にOulipoを追加。
96/10/15
駒場寮存続を支援する会機関紙「いろは」(1号より3号)を掲載。
その他のリンクにnano-Rayのページを追加。7年前だったか、アイドルはMan Rayだと言っていたなぁ。人間が微小化したわけです。
96/10/14
駒場寮存続を支援する会の銀行口座を追加。
親戚知人他人へのリンクにSTOP!STOP!破壊活動防止法のページを追加。
天国と地獄の結婚の訳を若干改訂。「序詩」としていたものを「主題」と変えて、内容も一部訳し直した。
96/10/11
詩関連リンク集に佐々木敏光さんの俳句とヴィヨンのページを追加。
96/10/8
詩関連リンク集の更新と追加。
96/10/4
10/1に書いた件、相手の方から書き直しますとのメールが来て、書き換えられているようです。しかし、勢いあまってプライドなんて書きましたが、あとで思うとヤナセのCMの銀縁眼鏡のセールスマンみたいで(ちょっとあの眼鏡が勘弁なのだ)、恥ずかしいものです。
96/10/3
詩関連リンク集の文章を若干変える。
96/10/1
どうもさえない話を書かなければならなくなって情けないのですが、昨日、リンクを削除したサイトに、次のような文章が掲載されていました。
「 この1996年9月に掲示させて頂いていた私のホームページの、
リンク部分、特に著名詩人のページの紹介文につきまして長尾高弘
様から「自分のホームページの著作権を侵害している」と強い抗議
を頂きました。
ご指摘の通りで、掲示したリンクリスト及び紹介文の大半は、長
尾様から「世界詩人会議」の発表用にご提供頂いた資料を、転用し
ていたものです。
事実を認め、長尾高弘様およびホームページにおいで頂いた皆様
に、この場で深くお詫びを申し上げます。
出版人として、認識不足を恥ずかしく思っております。以後、決
してこのような事を繰り返さぬ事を誓います。」
はっきりさせておきたいのですが、私は著作権を侵害しているなどとは抗議していません。1度目は、世界詩人会議というイベントでこの人が詩とインターネットについて報告するというので、レポートの文案をメールで送ってこられたのを見ると、私の詩関連リンク集の文章がそのまま掲載されているので、ご自分の文章を書かれるか、私のリンク集から引用したのだということを明記されたらどうかと返信しました。しばらくすると、相互にリンクを張りたいとメールで言ってこられたので、見に行くと、また、私のリンク集の抜粋がそのまま掲載されていました。私としては、リンク集ごときに著作権を主張するつもりは毛頭ありませんが、何の断りもなしによそのサイトに私が書いた文章とまったく同じものがあれば、この事情を知らずに両方を見られた方は、私が人の文章のマネをする人間だと思われる、それでは心外だと思い、リンク集に追加したこの人へのリンクのなかに、「彼のリンク集の文章は私のこのページの文章と似ているが、私は他人の文章をマネて書くようなことはしない」といった内容のことを(もう消してしまったので正確な文面は覚えていません)書きました(9月27日)。しばらくすると、この人から詫びのメールが来て、リンク集の文章も書き換えられているので、この人へのリンクも不要になったと判断し、削除するとともに、上に書いたような内容を(「たかがリンク情報に著作権なり編集権なりを主張するつもりは毛頭ありません」という文言も含めて)返信して(昨日)、これでこの話は一件落着だと思っていたわけです。
ところが、今日また詫びのメールが入って、ホームページを見に行くと上記の文章がでかでかと貼ってあります。恥ずかしくて顔が真っ赤になりました。私が守りたかったのは、私のプライドであって、著作権などというものではありません。私がホームページの内容について(c)マークを付けているのは、誰か他人が私のものを剽窃したあげく、私を著作権侵害で訴えるというようなことがあっては困るからであって、私は自分が詩を意識して書いたものは、できる限り自由に流通してもらいたいと思っています。それは、私が拙いながらに自分のすべてを打ち込んで書いたものだからです。誰が読んでくれるかわからないものであっても、自分に悔いを残したくないからです。だから、プライドという言葉を使ったわけですが、そうでなければ、自腹を切って出版した本の内容をすべてHTML上で公開するだけでなく、Windows HELPのように通信費を気にせずに読める形式で公開するようなことはしません。
私は金や名誉のために詩を意識したものを書いているのではありませんし、ましてこのホームページをそのようなつもりでは作っていません。この人に上記文面について抗議するつもりは毛頭ありませんが、この人に対して「ホームページの著作権を侵害された」などとは一言も言っていないことは明らかにしておきたいと思います。
96/9/30
詩関連リンク集に書いたキツイことは、役割を果たしたのでリンクごと消した。世の中には色々な人がいるもんである。
その他のリンクに2人ほど追加。
現代詩手帖10月号の故金関寿夫氏の英語で書かれた詩と谷川俊太郎氏の訳は、どちらもすばらしいもので、感動し、感心しました。「Comparative Literature/比較文学」のベッドで本を読んでいる「細君」というイメージは、何気ないようで、とても不思議なエロティシズムとユーモアを感じさせます。「After The Storm/嵐のあと」の美しさにも目を瞠りますが、「比較文学」、「The Brest/乳房」のユーモアとエロティシズムには、非常に珍しいものを久しぶりに見たような感じがしました。
96/9/27
詩関連リンク集に追加、改訂。1箇所キツイことを書いたが、同じことを2度、3度と言わせないでほしい。
ところで、リンク集にも含まれているBOOKENDさんの9月中旬 今週(?)の詩人ハイライト 第二回を今日読みました。片岡直子さんの「空き部屋」という作品、「車で陸橋を渡るふいに飛び込んでくる/空き部屋」と始まりますが、後半に向かって部屋が希薄化し、ネットワークの仮想の部屋のようになっていくところが面白いと思いました。ネットワークにアクセスしていると、「わたしと/あなたはおたがいのなかにはいりこんで/ゆこうとする思いが強すぎてときどき/とおりぬけてしまう」という感じ、よくあると思います。
96/9/24
イギリス観光旅行の人名部分に手を加える。モデルから実名登場の許可をいただいたわけです。
96/9/18
翻訳詩のコーナーを新設し、ブレイクの『天国と地獄の結婚』の翻訳を追加。
IE 3で見ればほとんどのページがマルチフォントになるように変えた。
96/9/13
駒場寮問題について記事を書き足しました。裁判は金がかかるからカンパしてくださいという話です。
96/9/10
イギリス観光旅行に若干変更を加えました。IE 3のバグをわざわざ強調するのも意地悪なので、IE 3でも正しく表示されるようにしました。どうしてもバグを見てみたいという人は、HTMLソースとタイトルの画像をセーブし、HTMLソース冒頭の/* line-height: 140%;*/となっているところの/*と*/を取り除いてみてください。日本語のテキストは行間隔なしではとても読めたものではありません。IE 3が採用したスタイルシート機能は、この問題を解決してくれる可能性を持っており、期待しているのですが、画像や表がずれてしまうのでは使い物になりません。
96/9/9
Windows HELP版 Booby TrapのMac、Windows 3.1版も更新しました。
イギリス観光旅行に若干の変更を加えました。ヘルプファイルも更新してあります。IE3で目次ページを見ると、IE3のバグがわかります。
96/9/6
21号発行に伴い、Windows HELP版 Booby Trapを更新しました。ただし、Mac、Windows 3.1などで表示できる旧バージョンヘルプは、来週になります。
96/9/5
昨日書いたHTML版Booby Trap 著者別目次の問題点は、解消しました。また、一部その他気が付いていなかった不具合も訂正しました。また、タイトルページに最新情報を追加することにしました。
96/9/4
HTML版Booby Trap 21号を追加。ただし、著者別目次の一部に問題がありまして、21号に寄稿した人の分は、正しく表示されません。明日、直します。
96/8/27
詩関連リンク集にHarperAudio!とProject Gutenbergを追加。
96/8/22
詩関連リンク集にBOOKENDのホームページを追加。
96/8/19
詩関連リンク集に堀剛さんのページを追加。
96/8/16
The Bible Gatewayに対するインターフェイスページを作った。
96/8/14
アスキーに既刊書籍一覧のページが存在することを発見したので、翻訳書リストの3冊についてリンクを追加。
96/8/6
翻訳書リストにやっと今年のものを追加。別に遊んでいたわけじゃなくて、ある長大なる本を訳していたので、今年分はなかなかできなかったわけです。今日追加したのは、その長大な本ではなく、合間に訳したものです。
96/8/5
詩関連リンク集にブレイクのリンクを2つ追加。詩とは直接関係ないかもしれないが、OEDと聖書のリンクも追加しておいた。
96/8/2
詩関連リンク集を拡充。以前、パリ第8大学にランボー全集があったらしく、あちこちのリンク集に載っているのだが、今は痕跡も残っていない。どこに行ってしまったのだろうか?
96/7/30
「イギリス観光旅行」にスタイルシートを付けてみた。詩を読むときには行間がないと辛いですからね。ヘッダファイルを書き換えてOLBCKを再実行し、SPANタグを埋め込むスクリプトを動かすだけで全部のファイルを書き換えられた(つまり、OLBCKの宣伝をしているわけです)。Microsoft Internet Explorer ver.3のβ1、β2で見てみてください。Netscapeもスタイルシート機能を早くサポートしてもらいたいものです。
倫理綱領反対のリボンを追加。ブルーリボンも日本語版にした。
96/7/26
詩関連リンク集にリトアニア、ベラルーシ、ギリシャのアンソロジーのページを追加。ところで、一昨日まで長野に遊びに行っていたのですが、軽井沢のスーパーの古本市で「凶区」を2冊発見し、しっかり買ってきました。それにしても、軽井沢で「凶区」を見つけるとは思わなかった。
96/7/15
詩関連リンク集にバージニア大学の百人一首のページを追加。
96/7/8
詩関連リンク集に清水哲男氏のホームページを追加。
96/7/2
KENさんのホームページが復活したので、リンクも復活。
詩関連リンク集を書き換え
96/6/24
駒場寮関係のリンクを追加
96/6/21
親戚知人へのリンクに他人の部を追加。
96/6/18
動くブルーリボンをもう1つ追加。これは、http://www.eff.org/blueribbon.htmlを指しています。
詩関連リンク集を拡充した。シュールレアリズムサーバはなかなかスグレものです。
96/6/14
ロートレアモン、ペソアなどのページを見つけたので、詩関係リンク集に追加した。これを作っているRodrigo de Almeida Siqueriraさんは、ホームページによれば、チリ生まれ、サンパウロ大学の電子工学専攻の学生さんらしいが、ハイクも作っていて、ブラジルのコンテストで3回優勝したそうである。本業はフラクタルとかカオスとかで、アラビア文字のカリグラフィなども集めていて、カントを愛読しているという。すごい人がいるもんですね。
96/6/10
CDA裁判のリンクを追加。動画gifを見れば、12日の判決がどうなったかがわかる仕掛け(フィラデルフィアでは勝利したので、日本時間の13日以降、そういうイメージに変わった)。
96/6/4
詩関係リンク集に山本育夫氏のページを追加。
96/5/28
昨日発見した駒場当局の文書についてのコメントを追加した。
96/5/27
その他の書きものに、Booby Trap 21号掲載予定のものを2つと、未発表のものを1つ追加した。
95/5/24
詩関係リンク集を改訂、拡充した。
95/5/21
「イギリス観光旅行」のWindows HELP版を追加した。
96/5/17
発作的に未刊詩集「イギリス観光旅行」を追加してしまった。
関係ないが、『吉岡実全詩集』定価12,000円也を買ってしまった。『サフラン摘み』以降の詩集はすべて持っているし、その前に出た全詩集的な『吉岡実詩集』も持っているので、今度の全詩集を買っても、未読の作品は処女詩集の『昏睡季節』と『液体』のいくつか、詩集未収録作品だけなのだが、やはりファンというものは買ってしまうのである。帯に全詩280篇と書いてある。意外と少ない。18年前、18歳のときに初めて彼の世界を知り、強く影響を受けて、その後も詩への未練が捨てられない。さらにまた関係のないが、その18年前から通い続けたぽるとぱろうる(渋谷)が6月末で閉店ということになった。店長の小林氏には18年前からよく遊んでいただいた。残念だが、しかたがない。
96/5/14
OLBCKクイックガイドのNTPERLダウンロードのためのURLを最新のものに更新する。
96/5/13
駒場寮関連のリンクを大幅拡充。文章も追加した。
96/5/10
詩関連リンクにClub des Poetesを追加。絶対お薦め。日本にもこういうページが欲しい。
96/5/9
詩関連リンクに山田有二氏の“リンクの夜”を追加。ついでに詩関連リンクの説明を書き直した。
表紙にかっこいいリボンのマークを追加。Internet Censorship Newsというものも発見したので追加。
96/5/7
駒場寮関係の文章を追加、補足。
いつの間にか10Mバイトのディスク容量をほぼ使い切っていたので、“無意味なビデオ”を削除。
96/4/30
Booby Trap 20号の発行に合わせてヘルプ版Booby Trapを更新した。更新したのは以下の通り。
分割型では、BT.ZIPを更新し、BT20.ZIPを追加したほか、“誤植”が見つかったBT09.ZIP、BT12.ZIPも更新してあります。
統合型では、BTM.ZIP、BTMO.ZIPを更新したほか、Macintosh用のbtmom.cpt.hqxを追加しました。20号の原稿のなかに第2ウィンドウを使うものがあり、第2ウィンドウ機能をサポートするWindows 3.1版とサポートしないMac版は、今回から別バージョンになります。また、これらのファイルは、すべて9、12号の“誤植”を訂正したものになっています。
96/4/26
翻訳書リストもOLBCK化した。
96/4/25
駒場寮について文章を追加。
Protest against the "Ethic Guideline" from ENC and MITIへのリンクを追加。
96/4/24
Booby Trap 20号を公開。著者別目次も20号の分を入れた形に更新してあります。
このhistoryとホームページ、2つのリンク集の見出しを太い斜字に変える。OLBCKの設定ファイルとインデックスファイルをちょこちょこと書き換えてバッチファイルを1回実行するだけのことである。最近はホームページよりもOLBCKの方がアクセスが多いらしい(五十歩百歩ならぬ五歩十歩だが)。
96/4/23
ホームページのOLBCKへの移行を継続(該当ページの下のリンクを見てね)。
OLBCKにバグ発見。
ヘッダ、フッタに対するカテゴリは効きません。
インデックスファイルの出力ファイル名フィールドでサブディレクトリのファイルを指定した場合、そのファイルの$prev_o、$next_o、$all_o、$contentsは狂ってしまいます(サブディレクトリではなく、上のディレクトリにいるつもりになってしまう)。
- 以上の問題は、手元のバージョンではフィックスしています。これらの機能が必要な方はご連絡ください。メールで正しいバージョンをお送りします。また、近くバグフィックス版を掲載します。
96/4/22
詩関係リンク集に新リンク(詩誌SOUCAINA)追加。
ホームページの一部をOLBCKに移行(色の違うところです)。
96/4/18
カンパの正しい宛先を掲載。
14日の日経新聞の鈴木志郎康さんのエッセイでも紹介していただいたOLBCKでありますが、ようやくマニュアルも完成し、細かい動作のチューニングもしてアップロードすることができました。新たにUNIX版なんてのも作りましたが、何のことはない、改行コードをCR-LFからLFのみに変換しただけです。手持ちのUNIXマシンでは動作しましたが、中身がシフトJISというのはやっぱりまづいかなぁ。Mac版はAppleScriptで動作を制御できるようになりました。そして、マニュアル全体をダウンロードできるようにしましたので、ご活用ください。
96/4/15
カンパの宛先間違いを訂正。本文でも書きましたが、本当に申し訳ありません。しかし、寮生たちも、それくらい闘いに追われて大変だということで、どうかご容赦願います。
96/4/11
駒場寮生支援のメッセージに文章を追加
96/4/10
駒場寮生支援のメッセージを冒頭に追加
親戚知人のリンクにエントリを追加
96/3/22
OLBCKを公開
タイトルプレートを元に戻す(動画GIFってうるさいでしょ?)
親戚知人のリンクにエントリを追加
96/3/14
Booby Trap 20号予告篇へのリンクを追加
別に休んでいたわけじゃぁないのですが、ホームページはすっかり放置したままになっていました。詩集、詩誌ページの表示に使っているcgiスクリプトを一般化し、cgiが使えないユーザーも、DOSやMacのperlでプレーンテキストからホームページを生成できるようなスクリプトを作っていたのです。元のcgiがad hocなもので、さまざまな情報をハードコーディングしていたのに対して、今度のperlスクリプトはもう少し一般的な形にしようとしてあれこれ工夫しているうちに半月以上の時間が過ぎておりました。まぁ、公開してもよいかなというものはできたのですが、マニュアルがまだできていません。もっとも、マニュアルが完成しなくても、部分的な機能は使えるので、そのうち公開します。本の形をしたテキストをHTML化するとき、前後のページのリンクや目次を作るのは大変ですが、これを使えばそれらは自動生成できます。あとはタイトルの装飾方法やページ全体の色の設定などを統一できるといったところですから、ささやかなものです。本文には<BR>を自動付加するとか、簡単な処理しかしませんから、既存のHTMLエディタと競合するものではなく、むしろ補完するものだと考えてください。WYSIWYGには確かによい点がありますが、基本的に手作業の延長で、全体の統一を取るとか、そういうことにはあまり適していないと思います。このスクリプトは、そういう方面をカバーしようというわけです。「長い夢」のページ的なものは、1分で作れます。しかし、世の中の本がどれもあのように単純な構成をしているわけではないわけでして...
96/2/23
いくつかのページのmailtoを旧青レスから新アドレスに書き換える。
詩関係リンク集に新しい項目(Kanjis poetical works:園下勘治氏)を追加
96/2/22
HTML版Booby Trapの著者別目次に[...をまとめて読む]ボタンを追加する。
HTML版Booby Trapの総目次に[詩をランダムに読む]ボタンを追加する。
Booby Trap 10号から17号のNetscape 2用の目次から個々の項目を選択すると、別のウィンドウが表示されてしまうエラーを修正する。また、12号の目次とデータのずれを修正する。なぜ今まで気付かなかったのだろうと思うような恥ずかしい欠陥だった。
96/2/21
HTML版Booby Trapの著者別目次で詩を複数発表し、かつほかのジャンルの作品も発表している人について、[詩をランダムに読む]ボタンを追加する。ランダムに読みたいのは詩だべさと思ったわけです。逆に連載はまとめて読みたいだろうということで、[...をまとめて読む]ボタンも追加する予定ですが、また今度。
96/2/20
HTML版Booby Trapに著者別目次を追加。サーバが落ちていたのか、なかなかアクセスできなくて苦労しましたですよ。cgiがあるからこういうこともできるけど、cgiがあるからよく落ちる。困ったもんだ。
表紙のアクセスカウンタの数字をちょっと変更した
96/2/19
HTML版Booby Trap No.1、No.2、No.3を追加。ついに完結しました。といってももうじき20号が出るはずですが。
96/2/16
HTML版Booby Trap No.4、No.5を追加。
96/2/15
HTML版Booby Trap No.6、No.7を追加。
タイトルプレートをまたいじる。
96/2/14
HTML版Booby Trap No.8、No.9を追加。また、Netscape 2用フレームの不具合に気付き訂正した。
目次から「長い夢」「その他の書きもの」「HTML版Booby Trap」のNetscape 1、Netscape 2用目次ページに直接ジャンプできるようにした。
何となく「無意味なビデオ」を復活させてしまった。
96/2/13
HTML版Booby Trap No.10、No.11、No.12、No.13を追加。
「長い夢」以外にも、[まとめて読む]を追加。
96/2/9
HTML版Booby Trap No.14を追加。
長い夢に[まとめて読む]を追加。いちいちページが切り替わるのはまだるっこいかもしれないと思って、こういうのをつけてみました。ほかのコーナーにも付けようと思えば付けられるのですが、面倒なのでまた今度。
96/2/8
HTML版Booby Trap No.15を追加。
96/2/7
HTML版Booby Trap No.16を追加。
Booby Trapのタイトル文字をヘルプ版と同じものにする。
詩関係リンク集に新しい項目(Robert Desnos)を追加。久しぶりにフランスのページを覗いていて発掘しました。オススメです。ほかに、ゲンズブールやブラッサンといった歌手のページも見つけたのですが、リストに追加しようかどうか思案中。
96/2/6
HTML版Booby Trap No.17を追加。
目次からHTML版Booby Trapに行けるようにする。総目次も作りました。いずれ、作者別一覧などを拡充していくつもりですが、まずは1号まで作り終えることですね。BTでは、18号にWindowsヘルプ、19号にInternetのエッセイを書かせてもらったのですが、こうやってHTML版にして見ると、何やら恥ずかしいものがあります。特にInternet編については、それは違うんじゃないかということがありましたら、お教え下さい
96/2/5
詩関係リンク集に新しい項目(Cyber Poetry Magazine O2X)を追加
HTML版Booby Trap No.18を追加。
会社の方のメールアカウントが整備され、nyagao@aplabs.co.jpという新住所が作られました。ホームページのメールアカウントは順次書き直していきます。旧アカウントに送られたメールは、こちらに転送されます(要するにどっちに送っても読めるというわけです)。
96/2/3
イベントポエトリーマガジン「なまもの」2号を見てきました。ここからもリンクを張らせていただいている楠かつのりさんが編集長で、淵上熊太郎さんの朗読も聞けました。朗読は、各人各様で面白いと思いました。皆さんお忙しそうだったので、挨拶もせずに退散しましたが、3ヵ月に1度くらい開催されるとのことなので、また行くつもりです。
96/2/1
清水鱗造さんのお許しを得て、Booby Trap No.19のHTML版を作る。1号に向かって順次遡行していくつもり。
直接関係ないけど、会社の方で法人アカウントを作ったのでアクセスしやすくなった。ラッキー。
96/1/31
Windows 95上のNetscape 2.05bで塗り変えたあとのページを表示すると、Macintosh上で見たときとは色の具合がえらく違うのに愕然とする。特に、テキストの色は16色しかサポートしていないようだ(MicrosoftのInternet Explorerでさえ、色数はもっと多いのに)。そういうわけで、未使用リンクのテキストカラーだけ調整する。
96/1/30
詩関係リンク集の誤植を訂正
長い夢とその他の書きものを初めとしてすべてのページの色を塗り変えた。長い夢には非常に簡単な表紙も付けた。
詩関係リンク集に新しい項目(kisaki treckers)を追加
96/1/26
長い夢とその他の書きものを全面的に作り直す(普通に見ている分には変わりませんが)。エントリの追加が楽になり、ディスク消費量が減ったという私にとってのメリットだけ。副産物として、背景漂白作業と[ランダムに読む]リンクが両者のNetscape 1、2用の両ページで完了した。変な動きをするようでしたら教えてください
96/1/23
夜景(その他の書きもの)にRealAudioデータを追加。朗読自体は素人くさいものだが、こういう方法もあるというデモということ。
96/1/22
詩関係リンク集に新しい項目(七月堂内山昭一氏)を追加
親戚・知人へのリンクに新しい項目(竹村洋介氏)を追加。Sierraの説明も変更した。
長い夢(Netscape ver.2用)を漂白し、“ランダムに選択”ボタンを追加した。このボタンを押すと、詩集のなかの41篇からランダムに作品を選択し、右側のページに表示する。初めてcgiを試してみたというわけ。
96/1/19
その他の詩にNetscape ver.2のフレームを使ったページを追加
詩関係リンク集に新しい項目(清水鱗造氏)を追加
ページ背景の漂白(一部染色)作業を開始
ヘルプ版詩集、詩誌で従来ダウンロードできなかったファイルを追加(ディスク容量が広がったわけですよ)
96/1/16
Netscape ver.2用ページにNetscape ver.2以外のブラウザのための記述を追加
詩関係リンク集に新しい項目(鈴木志郎康氏)を追加
詩関係リンク集に新しい項目(楠かつのり氏、淵上熊太郎氏)を追加
HTML版長い夢にNetscape ver.2のフレームを使ったページを追加
96/1/10
ヘルプ版詩集(長い夢)、詩誌(Booby Trap No.1~19)の配布を本格的に始めた。ディスクスペースが欲しい。
96/1/9
mailtoの不具合の訂正を終えた。
96/1/8
mailtoの不具合を一部訂正した(全部直すのは面倒なのである)。
95/12/28
95/12/27
タイトルプレートを取り替え、リスト用の白玉、黄玉を透過GIFにした。
95/12/22
その他の書きものに「フォアグラ」、「カメムシ」を追加した
95/11/8
その他の書きものの目次ページの不具合を発見、修正する。
95/10/26
借り物のカウンタをつけてみた。
95/10/19
「長い夢」初出一覧にリンクを追加
95/10/12
詩関係リンクにエントリを追加
これをホームページから別ページに移動
95/09/25
翻訳リストに新刊書を追加。
95/09/22
親戚知人へのリンクを作る。
翻訳リストを完成させる。
変更履歴を書くことにする。
95/09/21
こういうところに掲載するQTはflattenしなければならないということを学習する。
95/09/19
詩関係のリンクを更新する。
95/09/18
詩関係のリンクを作る。
95/09/14
詩集以外の書きものを公開する。
詩集の初出一覧の見栄えをマシにする。
無意味なビデオを公開する。
95/09/13
詩集を完全に公開する。
95/09/12
とりあえず少し作ったのでオープンしてみる。
[ホームページ] [駒場寮問題について思うこと] [その他の書きもの] [親戚知人他人へのリンク] [変更履歴]
mail: nyagao@longtail.co.jp