88年 旧三鷹寮敷地不効率利用国有地の指定 90年 3月 国際学生宿舎の灘11要求頭出し 91年 3月 三鷹国際学生宿舎概算要求頭出し 91年 7月 学部交渉「(立て替えは)具体的計画には至っていない」 91年 8月 三鷹国際学生宿舎予算化の可能性急浮上 91年10月 9日 臨時教授会で駒場寮「廃寮」決定 91年10月12日 駒場寮委員長・学生自治会委員長の公開質問状 91年10月15日 東京大学評議会で駒場寮「廃寮」承認 91年10月17日 学部文書「21世紀の学生宿舎を目指して」配布 91年11月12日 学生自治会代議員大会で駒場寮廃寮反対決議 91年11月 駒場寮総代会で駒場寮廃寮廃寮決議 91年11月14日 学部交渉(28日にも) |

確 認 事 項 水光熱費の負担区分および寮施設改善に関する駒場寄宿寮自治会と第八委 員会との公開交渉(団体交渉)における合意成立にあたって、以下の各項 を確認する。 1,第八委員会は従来からの大学自治の原則を今後も基本方針として堅持 し、駒場寮における寮自治の慣行を尊重する。 2,合意書の第一項に関する議論のなかで、寮委員会側は、水光熱費の負 担区分はいわゆる2.18通達を前提とすべきではないと主張し、第八委 員会側は、それが駒場寮独自の方式にもとづくものであることを強調 した。 3,寮生活に重大なかかわりを持つ問題について大学の公的な意思表明が あるとき、第八委員会は、寮生の意見を充分に把握・検討して、事前 に大学の諸機関に反映させるよう努力する。 4,大学がその財政上自主的に裁量できる部分はきわめて限定されている のが実状であるが、大学の自主性がいっそう尊重されることが望まし い。 5,第八委員会は、新入寮生募集停止の措置を望むものではない。 1984年 5月24日 教養学部第八委員会 委員長 菊地昌典[印] |
91年12月 6日 学部当局、アンケート開始 92年 1月13日 学部文書「三鷹国際学生宿舎建設について」配布 (→駒場寮「廃寮」強行宣言) |
93年 1月22日 駒場寮総代会で3項目要求決議 93年 2月24日 特別委員会交渉「学内世論が高まれば三鷹中止、駒場寮残る」 93年 7月27日 駒場寮存続を求める署名提出(2500筆) 93年11月19日 廃寮反対ストライキ 93年11月23日 「駒場寮存続を考える」加藤登紀子コンサート |
94年12月 2日 「入寮募集停止」通達撤回を求めるストライキ 95年 1月17日 「入寮募集停止」通達粉砕!全国集会 95年12月 7日 全学投票で「寮存続または学内寮建設」批准 |
96年 4月 1日 学部当局、「廃寮」宣言 96年 4月 2日 説得隊初導入 96年 4月 8日 電気・ガス供給停止(+オトリ説得隊) 96年 4月 8日 寮裏渡り廊下破壊(+オトリ説得隊) 96年 4月11日 説得隊、施錠封鎖 96年 4月24日 寮裏渡り廊下破壊策動ゆ阻止 96年 5月 1日 説得隊、ピンクで暴行 96年 6月 3日 寮所有の電気ドラム数十個を窃盗(+オトリ説得隊) 96年 6月 7日 説得隊員下井教官(化学)、窓ガラス破壊 |