| [1]相部屋と個室 | ── | 廃寮:現在の学生の「需要」・留学生の増加 |
| 存続:相部屋の意義 | ||
| 論点:「相部屋」を公共政策として推進することの是非 強制される共同性と強制された個別性 駒場寮の自由度の高さとそのためのコスト | ||
| [2]建物の老朽化 | ── | 廃寮:老朽化・改修予算が付かない |
| 存続:老朽化はしていない | ||
| 論点:築60年経過したコンクリートの建造物には、老朽度調査をしなくとも取り壊し予算が付く。 取り壊し予算を根拠とした「老朽化」。実際の調査は行われていない。 | ||
| [3]活動・交流機能 | ── | 廃寮:別に代替可能 |
| 存続:居住と一体であり、代替不可能 | ||
| [4]跡地計画 | ── | 廃寮:学生数増加によるキャンパスの狭隘化の解消 研究教育施設・福利厚生施設の充実 存続:予算化の可能性なし |
| [5]廃寮決定過程 | ── | 廃寮:事前に相談しなくても特に問題ないが、行き違いはあった。充分学生の意見は聞いてきた。 |
| 存続:計画を決定前に公開しなかったことの瑕疵 「合意書」違反 | ||
| [6]寄宿舎機能 | ── | 廃寮:本来の低所得層が入寮していない。 建物の古さや自主選考制に問題がある。 |
| 論点:駒場寮文化と階級文化 |
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