---------------------------------------------------------------第九弾 目次 CONTENTS 9 表紙 巻頭言 千葉毅 2 駒場寮1997 3 『教師の会』の集い 4 6・28北寮裏工事強行 6 対論―<三教官提案>を巡って 東名安奈v.s.片岡俊夫 14 6・22シンポジウム報告 16 寄稿―シンポジウム一参加者 19 財政の現状と構成・性格規定の 明確化について 20 会計報告・夏季カンパのお願い -------------------------------------------------------------------------- 紙版、電子テキスト版、QuarkXpress版があります。 bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb 駒場寮経験をつなぐ討論紙 97/8/3 投稿歓迎 ろ い は 編集/発行: 駒場寮存続を支援する会 連絡先: 目黒区駒場3-8-1東京大学駒場寮北9S 電話: ***-***-**** **-****-****(呼) 共同代表: 成瀬 豊 (95,99期寮委員長) 千葉 毅 (110期寮委員長) bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb
| 5・15 | 教授会で、杉浦・平澤・平野の三教官から、駒場寮問題に関し て提案が出される。学部長預かりとなった(→P.6に関連記事)。 |
| 5・29 | 話題作『突破者』の著者、宮崎学氏、今年2度目の来寮。北寮 0Sで寮生らと熱く歓談。 |
| 6・6 | 寮自治会と学生自治会共同で、三鷹国際学生宿舎特別委と交渉。 |
| 6・7 | 寮風呂で上々颱風のコンサートが開かれる。浴槽を舞台にして、周りをぎっしりと観客が取り囲む。マスコミ各紙で話題に。
<写真>会場はまさに蒸し風呂(撮影・千葉) |
| 6・17 | 寮自治会と学生自治会共同で、特別委と交渉。 |
| 6・19 | 142期寮委員長選挙。信任多数で新寮委員長が誕生。 |
| 6・22 | 900番教室で、シンポジウム『大学と自治と社会―駒場寮の過去・現在・未来』が開かれる(→P.14に関連記事)。学部当局は「寮委員会主催では会場を貸せない」と介入。
<写真>映画監督・長谷川和彦氏も参加(撮影・白井清美) |
| 6・27 | 学生自治会が特別委と交渉。北寮裏口を削りフェンスを立てる工事を翌日に行うことを通達される。 |
| 6・28 | 教養学部当局、フェンス工事を強行。北寮裏口の屋根に座り込む寮生がいるにもかかわらず、重機で屋根を削る。工事を阻止しようとする寮生に対して、ガードマンが多数、寮内にまで侵入して暴行を働く。額を割られる、目を殴られるなど、寮生、サークル生に負傷者が多数出る(→P.4に関連記事)。同時に、寮風呂も破壊される。 |
| 7・4 | 寮自治会と特別委が交渉。特別委は工事の「妨害」を批判。寮自治会は工事強行とガードマンの暴行を追及。破壊された北寮裏口と中寮の放送設備の復旧を要求する。
<写真>「炊事場の壁に穴を空ける」というプランだけはかろうじて回避された (撮影・千葉) |
| 7・5 | 『教師の会』の集会が南ホールで開かれる(→P.3に関連記事)。北寮前の大掃除。 |
| 7・7 | 夏の寮祭。二日間に渡って北寮前などで、ビデオ上映会、討論会『駒場寮の未来』、横山晃久氏講演会、等の企画がもたれる。ビールや焼き鳥の屋台が出る。 |
| 7・16 | 6・22シンポジウムの報告集(暫定版)を駒場の教官に配布。 |
| 7・17 | 教養学部教授会。 |
東名安奈
片岡俊夫
シンポジウム一参加者
====================================================== 駒場寮という名の渾沌に一穴もあけさせまじ 「駒場寮存続を支援する会」からすべての仲間の皆さんへ。 駒場寮存続のための支援と協力と参加を呼び掛けます。 1996.4.28 「駒場寮経験者」 ======================================================