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------------------------------------------------------------------第五弾 目次
■巻頭言               千葉 毅
■駒場寮 1996
■寮生インタヴュー(第3回)     140期 寮委員長 山内 恵太君
■「存続を支援する会」の活動
  A. 読者交流会2 / B. 北寮屋上から垂れ幕
■清掃隊を離れるにあたって      初代清掃隊長  ときわみのる
■駒場寮祭をふりかえって       寮祭実行委員長 CG
■投稿
          「近ごろ思うこと二つ」   元教養学部教授 信貴辰喜
          「駒場寮の文化的価値」   88年入寮    元寮生SH
■編集後記
■駒場寮Tシャツ堂々完成
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駒場寮経験をつなぐ討論紙	12/22		投稿歓迎

い
   ろ
      は

編集/発行:	駒場寮存続を支援する会
連絡先:	目黒区駒場3-8-1東京大学駒場寮北9S
電話:		**-****-****(呼)
共同代表:	成瀬 豊	(95,99期寮委員長)
		千葉 毅	(110期寮委員長)
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−第五弾−


 これほど充実した寮祭が、かつてあっただろうか。
 数々の屋台、例年の歌合戦に加えて学内外のバンドを集めてのコンサート、学習会や講演会、果ては謎のカップラーメンばらまき企画まで、企画の数でいえばいつもの倍以上、寮生全員、いやそれ以外の多くの人間の参加を得たからこその盛り上がりだったと言えます。
 その寮祭の余韻の覚めやらぬ11月28日、教養学部当局はまたしても送電を停止し、さらに寮食堂南ホールと北ホールの配線を別系統にする工事を強行しようとしました。工事は阻止され、あいかわらずの容量不足ながら、今も駒場寮には電灯が灯っています。
 この秋、駒場寮は駒場祭の準備をするクラスやサークルに、積極的にスペースを提供しました。寮の廊下を歩けば、春には見かけなかった顔を見ることができます。かたや法的手段に訴える一方で、力ずくで電気を止めようとしたのは、寮の利用者、そして寮生が増えていることを教養学部当局が恐れている現われと考えられます。
 駒場寮は自主募集を続けています。来春も何人もの新入生を迎えることになるでしょう。彼等のために、そして彼等とともに何ができるのかを模索しながら、いっそうの支援を行なっていきましょう。

(共同代表・千葉毅)




交流会で歌う加藤登紀子さん
北寮9Sにて 写真・A
(4ページに関連記事)


■駒場寮 1996


十一月
11.14
三鷹特別委員会と学生委員会による「説得調査班」、十数名が寮内侵入。寮を使用するなという趣旨の警告文書を、寮内にまいていく。春頃ほどの動員ではなく、寮生が教官の寮内うろつきを食い止める
11.21
秋の寮祭が始まる(おおかたは24日まで、一部28日まで) 駒場祭(24日まで)
11.25
国が裁判所に対して意見書提出。10月31日に寮が提出した「仮処分執行異議申立書」への反論。
11.28
学部当局、南ホール(旧寮食堂)の電源ストップ。終日、寮内まっ暗に。抗議集会と三鷹特別委交渉が開かれる。夜、緊急寮生会議

       解説
     事情通の寮生の話によると、11月28日午前10時すぎ、突然、全寮の電気が消えた。緊急に調査したところ、学部当局が南ホール(旧寮食堂)の電源を勝手に落としたらしいことが判明した。寮側は、さっそく寮の付近をうろついていた三鷹特別委員らを追及すると共に、北寮前緊急抗議集会を開いた。午後6時30分より、寮委員会と学生自治会共同で、三鷹特別委員会と交渉が持たれたが、特別委は電気の復旧は行わないと言い張った。当日、また寮生は明かりも暖もない生活を強いられることになった。その後、原因は不明だが、翌日の深夜になっていきなり電気が復旧し、現在では今回のストップ前と同程度に電気が使えているということだ。
     本紙で既報の通り、9月の裁判所による占有移転禁止仮処分により、現在の寮の建物は、法的に使用が認められている。それゆえ、常識的に考えれば、使用が認められた建物の電気・ガスは即刻復旧しなければいけないところである。が、学部当局はそれを遂行しないばかりか、法を無視した妨害行動をとってきたのである。当日の交渉でも学部当局は、相も変わらず「話し合いによる解決」をしたい旨を述べていたらしい。しかし、すでに自らが裁判という強制力をともなう措置に訴えているのであり、その一方でこうした暴力的行為もはたらくということは、その言葉が口先だけのウソであることを証明していると言える。まったく、イイ大人なら、もうすこし首尾一貫して行動してもらいたいものである。

11.29
学生課が、南ホールの照明切り離し工事を策動するも、寮生により阻止。 教養学部学生課文書『南ホール使用者の皆さんへ』が配布されるも、寮生により没収。深夜、突然電気が復旧

十二月
12. 2
12月補充入寮募集開始
12. 8
緊急寮生会議
12. 9
三鷹特別委員会と交渉
12.10
緊急寮委員会
12.13
総代会
12.19
寮祭慰労パーティー
12.20
第五回寮問題公開学習会。小林寛道特別委委員長と寮委員長との公開討論。午後九時より南ホールで「大蟹会」

■寮生インタビュー(第3回)


今回は、10月に140期寮委員長に就任した山内君です。
彼は138期に次いで二度目の寮委員長。前回の期では、廃寮期限を目前にして駒場寮存続運動の牽引車として大活躍でした。
再登板となる今回、その抱負をうかがいました。
インタビュアー:柏木(いろは)

■「存続を支援する会」の活動について

  1. 読者交流会2  11月24日、午後2時から北寮9Sにて「いろは読者交流会2」を開催しました。
     参加者は途中入れ替わりがあったものの40名。蟹に熱中して交流もできないのでは、という心配をよそに、鍋を囲んでなごやかな談笑のひとときを過ごすことができました。
     夕方ごろ、寮を訪れていた加藤登紀子さんが突然に交流会を訪問。一緒に鍋を囲むことに。サインや写真を求める参加者が一段落したところで、加藤さんは部屋にあった支援する会某氏のギターに目を止め、おもむろに弾き語りをはじめました。新曲「Never Give Up Tomorrow」を含め3曲。その後、北寮前ステージに飛び入りで参加。ちょうど演奏していた学生のスカバンドがバックをとり、一曲歌っていただきました。嬉しいハプニングに驚くばかりで、加藤さんにはろくなもてなしもできませんでした。そしてなにより主催者のひとりである某氏は、ギターにサインをしてもらわなかったことを現在でも悔やんでいます。(山口)


    加藤登紀子さんを囲んで乾杯 (写真・A)

  2. 北寮屋上から垂れ幕  寮祭・駒場祭を訪れる人々に駒場寮の健在を示すために、支援する会では幅1.2メートル、長さ8メートル、「駒場寮にはいろう!東京地裁も存続を承認」と大書きした垂れ幕を準備。北寮屋上から掲示しました。風の強い日が続いたため、よれたり飛んだりしながらもなんとか役割を果たしたと思います。また、以前に寄せていただいた寮生への激励文を、あらためて北寮一階の廊下の両脇に並べて掲示しました。寮を訪れる人々に読んでいただけたと思います。(山口)

■清掃隊を離れるにあたって

初代清掃隊隊長 ときわみのる 90-92在寮 124期寮委員長


掃除だけではない初代隊長の遺産。廃寮問題ライブラリー
(北寮9S・近日公開予定)

 はやいもので、12月も半ば。駒場清掃隊なるものを宣言して以来かなり立ってしまいました。当初の非常事態だという緊張感も薄れ、こうした状態がまるで通常であるかのように、秋の寮祭も行われました。
 そして、例のごとく後かたづけの下手なこと。仕事が増えたという個人的な理由で夏以降、清掃をサボタージュしつづけて来ましたが、8日の日曜日に少しだけ、寮の前のかたづけ掃除を手伝うことができました。枯れ葉の掃除なんて寮生だった頃はしませんでした。後かたづけしながら、一体あの頃はどうやってたのか思いだそうとしましたが、どうにも記憶力は衰えています。ただ、「今の寮生は云々」ということが恥ずかしくて言えないということがわかっただけでも、清掃隊の活動はありがたいものです。
 理想的なことを言うばかりで行動が伴わないもどかしさを、清掃隊を始めたことで幾分か解消できました。しかし、まだまだ清掃をしているなどという状態ではありません。いくら清掃作業をしても変わらないように見えます。毎朝、仕事に行く前にできるかと思えば寮生以来の怠け癖が直っていないことを発見します。ダメですねぇ。
 東京大学の教官たちの集団的な醜悪さを、駒場寮問題そのほかで見せつけられ、このまま日本で研究を続けることに絶望しました。
 一方で、駒場寮の存続は、別に東大を悪くするのを防ぐというものではなく、世界の状況を悪くしないようにする闘いの一つであると考えています。東大なんてどうでもよいのです。ただ、「人間であることを考える余裕を与えてくれる空間」を後生に残すことが必要なのです。
 研究を進めたいし、駒場寮を残したいという欲求に共通するのは、現在のシステム、東大や文部省を解体すべきだ、ということになります。
システムがない状態が私の理想ですが、そこまでの方策がまだ見つかりません。で、次善の策として、よりよい新しいシステムをつくるという話になりますが、いくつかの「新党」が出来ては消えたように、難題です。また私にはプランがない。そこで、とりあえず国外に脱出することにしました。
 「日本」を見限り、東大を見捨て、より広い見地から策を練ろうと思っています。あと一月ほどしか日本にいませんが、なるべく暇を見つけては駒場寮を、駒場キャンパスを、「立つ鳥跡を濁さず」ではないですが、掃除していきたいと思っています。

■駒場寮祭をふりかえって


今年の寮祭は、逆境にもかかわらず、例年を上回る19もの企画が立てられ、11月21日から28日まで同時多発的に行われました。その寮祭を実行委員長として仕切った若き寮生に、寮祭を終えた感想を聞きました。

96年入寮 寮祭実行委員長 C.G.さん

■投稿


近ごろ思うこと二つ

信貴辰喜(元教養学部教授、1988年退職)


(1)
 1996年8月のある夜、私は駒場キャンパス内を歩いた。まだそんなにおそい時刻ではなかったが、これまでは夏休みでも寮生の姿があちこちに見られたのに、いまや寮生がほとんどいなくなったらしい駒場の光景は、さびしいというよりなにか恐ろしい感じを私に与えるのであった。新しい建物がここに立ち並ぶとしても、駒場寮がなくなったら、昼間はともかく、いつもこのようになるだろう。----そのほうが、管理するにはよいのだろうが。そう思うことしきりであった。

(2)
 名は体をあらわす、とは限らないが、ネーミングは大切なことである。大学院に重点を移した駒場に登場した新名称は、その実態をあらわしているように思われる。「総合文化」「地域文化」はまだしも、「言語態分析」「表象文化論」「超域文化科学」「広域科学」‥‥‥これはいったい何だろう。このような一般になじみのない名称をひねり出して、研究体制にかぶせるところに、私は何か異常なもの、ある種のおごりのようなものを感ずるのだが。知のおごりと言ったらよかろうか。学の奥義をきわめた達人の命名したものだから、これでいいのだ、と言うべきか。
 かつて教養学部と教養学科が発足したとき、当時の先生方は、「教養」という名称に生命を吹き込むために苦労されたはずだし、「国際関係論」にしても、「比較文学比較文化」にしても、いま流行の「国際化」とはちがって、新鮮な魅力をもつものであった。教養学科生が卒業生を出すときにも、学生の就職のために先生方はいろいろ配慮されていた。新設の大学院を出る人々は、就職の点でどうなるのか。十年、二十年先にはどうだろうと、案じられてならない。

(1996.12.2 しるす)



駒場寮の文化的価値

88年入寮 元寮生SH


 駒場寮の文化的価値を、どのような視点で述べれば最も適切なのか良く解らないが、ある偏った視点を以って述べようと思う。
 駒場寮ほど歪んだ理念のうず巻いていた場所を私は知らない。東京大学に入学した者達が過剰に有している自己を肯定する心情、それを有しながら東京大学の内部に有って、寮生達は非寮生達から確かに異質なモノとして扱われる事によって生じる劣等感と反感を、自らの中に抱きながら、それらを昇華あるいは無化させようとして、寮生達は激しく活動したり、何もしなくなってしまったりする。
 東京大学が日本という国家の支配を存続させるための最も「狂っていない」人間達を生産する装置だとするならば、その装置を動かしていく事によって発生する「狂っている」を少なからず引き受ける羽目になっていたのが駒場寮だと言えよう。

 寮歌を高吟し、ストームに酔い、寮雨を降らせた戦前の旧制一高生達や東大解体を叫んで、寮内で「反」の旗を奉じ立てる相談に明け暮れていた先輩達の幸福さを少なくとも私は享受していない。
 私の在寮期間は1988年からおよそ3年間であったが、それ以降の寮生達は、尚一層、駒場寮に住んだことにより、私以上の「仕打ち」にあっている筈である。昔日の駒場寮生達は、自分達に生じた「ねじれ」を、例えれば、おもちゃの自動車のネジを巻く力として前に進むことができた、うらやましい先輩達であったと言えるかと思う。私達の在寮中には、すでに自分達のねじれをネジに巻けば、ネジはサビついていて、あるいは“バカ”になっていて、巻くのを止めた者達も、それでも巻き続けた者達も、例外なく「狂い」っぱなしになっているし、私もおそらくその例外では無いのであろう。私自身が、私の知る私の同世代の寮生と同様、自分は少なくとも「狂って」いないと信ずるように。
 駒場寮が廃寮通告を東大当局から受けているという。東京大学がネジやら駒場寮がおもちゃの車やら、あるいはその逆なのやら私には知れぬ。
 ネジを取りはずした車はそのままでは動かない。取りはずされたネジはネジとは呼べない。
 「狂い」を押しつけることのできる、もしくは望むと望まざるとにかかわらず自んで「狂い」を引き受ける羽目になって在り続けてきた駒場寮がもし無くなってしまうとしたら、そのような「捨て場」を内部に持つことで今迄東京大学としての有り様を保ち続けていた東京大学は果たしてどのようになるのだろう。いや、今もなお「狂っている」自分とつかみ合いやなだめ合いを続けていかざるを得ぬ私にとって、駒場寮が無くなった東京大学とか、そのような東京大学が作動している日本や世界の事などはっきり言えばどうでも良いのである。
 駒場寮が無くなれば、私を含むねじれた当事者達の「狂い」が、ゆっくりと静かに外へ外へと解き放たれて、ようやく救われるのか、それとも、出口のない「狂い」を内部に永遠に抱えたままに、誰にも理解される事の無い地獄をさまよい続けねばならぬのか、それが私達、少なくとも私には最も重要な事である。
 自分の行くべき道を何か妙ちくりんなものが占拠していて、どかそうと思えばどっしりと居座り、壊そうと突けばふくれあがり、なげき悲しんで涙を流せばそいつに笑われ、では無視を決め込もうとすれば目の前にいやという程あらわれる、そんなようなものとかかわっている奴等がいるから他の奴等がそんなものとかかわらなくてすんでいるとしたら。
 駒場寮の文化的価値とは、実に、まさに、そのようなものだと言って間違いない。
 そんなものとかかわらずに済んでいる多くの人々に「駒場寮の文化的価値」なるものがおわかりになるだろうか。決しておわかるにならないで済む事を心よりお祈りしたいのだ。

■厳冬期を迎える駒場寮に支援を!


 今年は、電気・ガスが依然として切られたままなのに加えて、学部は、冬期に例年入れるはずのスチームも入れていません。スチームが入っているときでも冬場の寮は寒いのに、今年はいっそうきつくなりそうです。
 寮委員会は大量に石油ファンヒーターを購入し、先月から寮生二人に対して一台、無料で貸し出しています。すでに寮生用、クラスルーム用に数十台が貸し出されており、だいたい寮内に行き渡っているようです。灯油代は各自の負担だそうです。ただし、寮の部屋は天井が高いため、なかなか暖まらないそうです。
 現在、寮全体に供給されている電気の容量が少ないため、コタツ、電気ストーブは使わないでくれと全寮に訴えています。部屋回りしてチェックするそうです。また、石油ストーブを使う人は、安全性に気をつけてくれとのことでした。
 一部の部屋を見た感じでは、寮生は例の調子で寒くてもなんとかやっているようです。が、真冬はもっときついでしょうし、暖房代などの金銭的負担も増すから大変だと思われます。暖かい支援の輪を広げて下さい。(足達)

■会計報告


支援する会への賛同カンパありがとうございます。
4カ月間まとめての報告になりますが、以下のように使われています。
今後ともよろしくご支援お願いします。

(省略)

編集後記

 クリスマスの頃にはこの号がお手元に渡っていると思います。読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 駒場寮は、今号でお伝えしたように、これから厳しい冬に突入します。残念ながら現状では、我々は十分な暖房も、電力も支援しきれていません。しかし、この寒さにもめげず、寮祭を契機に学内でのつながりも強化され、寮生は既に来年4月の入寮募集への準備をはじめています。
 彼らのしぶとさと力強さに励まされ、我々もさらに支援協力を続けていこうと決意を新たにしています。来年は、裁判対策が重要な課題として持ち上がってくるでしょう。前号でお伝えしたように、その第一段階たる「占有移転禁止仮処分」では敵失もあり、寮側にいまのところ有利な展開です。寮自治会は、学内運動のみならず裁判対策のほうも着実に準備を進めています。支援する会でも弁護士費用のカンパなど微力ながら手伝っていきたいと考えていますので、みなさんご協力の程よろしくお願いします。
 旧年中はありがとうございました。来年がみなさまにとって、そして寮生にとってよい年でありますように。

■駒場寮Tシャツ堂々完成

寒くなります。この季節だからこそTシャツを!
1月14日の全国集会に着ていこう。3タイプから選べるぞ
  1. 500円  白 フロント:左胸に「自主管理貫徹 東大駒場寮(白ヌキ)全国学友・市民
    と連帯して闘うぞ!」
    バック:ゼッケン並に「自主管理貫徹 東大駒場寮(白ヌキ)」文字は黒
  2. 1000円  白 フロント:無地
    バック:寮生がデザインした渡り廊下より中寮を臨む図(フルカラー)
  3. 1000円  ロイヤルブルー フロント:無地
    バック:Komaryo Sonzoku Zisyukanri Kantetsu Hairyo Funsai

注文・問い合わせは Tel.**-****-**** 駒場寮Tシャツ係迄

  1. 「駒場寮存続を支援する会」は、以下のことに取り組んでいます
    • 討論紙「いろは」の発行
    • 駒場寮と周辺の清掃活動への参加
    • 寮風呂復興への取り組み
    • 駒場寮への安定した電気供給
    • 以上を実現するための資金集め
  2. 会報発行、上記の支援活動にカンパをお願いします
      さくら銀行 中野新橋支店(普通口座)
        口座番号 *******
        口座名称 駒場寮存続を支援する会 難波卓志
      郵便振替 口座番号 *****-*-******
        口座名称 駒場寮存続を支援する会
        (賛同費千円、カンパ使途の指定があれば通信欄に明記して下さい)
  3. 「いろは」への投稿を待ってます 駒場寮への期待、寮生への激励、存続運動への意見、私の駒場寮経験など駒場寮存続を架け橋にした文章を載せていきます。
  4. そして是非とも賛同、なにより参加をお願いします。
      定例会議は月二回
      第二、四日曜日 午後2時から北寮9S
      連絡先 〒153 東京都目黒区駒場3-8-1 東大駒場寮北9S
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駒場寮という名の渾沌に一穴もあけさせまじ
「駒場寮存続を支援する会」からすべての仲間の皆さんへ。
駒場寮存続のための支援と協力と参加を呼び掛けます。
1996.4.28 「駒場寮経験者」
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