---------------------------------------------------------------第十八弾 目次
CONTENTS 18
■巻頭言 山口素明
■駒場寮1999
■駒場寮裁判報告
■OBインタビュー 第5回 朝倉幹晴さん(81年入寮)
■胴上げ1--駒場寮経験者の今 小柳次郎(85年入学)
■座談・我が手の歴史を! 第1回 86-87駒場寮--a
■発電機カンパを寮自治会に手渡しました
■10,000円カンパで駒場寮に灯りを! 寮委員長からの要請全文
■会員募集・振込先のお知らせ
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駒場寮経験をつなぐ討論紙 99/8/1 投稿歓迎
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編集/発行 駒場寮存続を支援する会
連絡先 東京都目黒区駒場3-8-1東大駒場寮北9S
電話 ***-***-****
**-****-****(呼)
代表 成瀬 豊(95,99期寮委員長)
WEB版 http://www.longtail.co.jp/iroha/
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| 寮祭個人企画「肉棒々 Niku barber」 寮生によるゲリラ的な床屋(撮影:寮生) |
| 5・26 | 教養学部当局が「学生の皆さんへ 99」ビラを配布。新入生に向けて、CCCL計画の必要性と廃寮決定の正当性を訴える内容。これまでと同じ趣旨の主張を繰り返しているだけ。 | ||
| 5・27 | 教養学部代議員大会。現在数=62+1、委任数=474。駒場寮委員会・学生自治会正副委員長・学友会学生理事会による3つの共同提案は、いずれも賛成多数で可決(下記の文章は要約)。
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| 6・1 | 6.28裁判の口頭弁論。東京地裁(関連記事を参照)。 | ||
| 6・5 | 寮内広報紙『ぷあ』発行。 | ||
| 6・10 | 4月以来の「説得隊」が来る。三鷹特別委を先頭にした教職員が、北・中寮それぞれ30名ほどの大量動員。寮内に侵入し、「寮は立ち入り禁止、退去せよ」なるビラをまく。追い出そうとする寮生と押し問答になる。1年生をつかまえて「君らの居住は不法である、警察に突き出すこともできるんだぞ」などと恫喝。居室に侵入し、引き出しを無断で開けたり写真を撮るなど、破廉恥かつ不法な調査も行っていた。小一時間で帰る。 | ||
| 6・17 | 教養学部定例教授会。6・10の教員の居室不法侵入を糾弾。また、浅野攝郎学部長らに「駒場寮の安全確保のための要求」書を提出。非常灯・火災報知器・放送設備の修復、フェンスの撤去を要求。 | ||
| 6・22 | 明渡裁判の口頭弁論。第八回。東京地裁(関連記事を参照)。 | ||
| 6・23〜26 | 夏の寮祭。1年生中心。屋台、バー、カフェ、カラオケ、ビデオ上映会など。現役寮生が新寮歌を制作。寮問題全般の展示、入寮募集停止攻撃を受けている山形大学学寮についての報告も行われた。北寮前で寮風呂が復活。 | ||
| 6・29 | 学友会クラス/運動会代表者総会。学部当局に対して、寮生への教室貸出拒否の姿勢を改めさせようという提案が可決。 | ||
| 6・30 | 学友会文化部代表者総会。上と同じ提案が可決。 | ||
| 7・7 | 定例学部交渉。6・17提出の要求書に対し、学部は「寮生の名簿を提出すれば修理する」と不当な拒否回答。 | ||
| 7・10 | 寮委員長選挙。新寮委員長が信任される。 | ||
| 7・13 | 6.28裁判の口頭弁論は延期。(関連記事を参照)。 | ||
| 7・15 | 対教授会抗議行動。 | ||
| 7・22 | 寮内広報紙『ぷあ』発行。夏の寮祭の総括記事が中心。 | ||
| 7・26 | 非常灯・火災報知器・放送設備の修復、フェンスの撤去を求める要求書を学部当局に再度提出。明渡裁判の不当性を訴え、進行協議への注目を呼びかけるビラまき。28日も。 | ||
| 7・28 | 明渡裁判の進行協議(関連記事を参照)。東京地裁。協議前に地裁前で「慎重審理を要望する」ビラまき。夜、寮で弁護団を交えて団結コンパ。 | ||
| 7・30 | 寮内大掃除。夜、試験お疲れさまコンパ。
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次回:9月3日(金)11:00 東京地裁民事第25部(12階)。非公開
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読者の皆様にお願い 支援する会では、証人採用を拒む裁判所の態度を変えさせるため、駒場寮と共に、裁判官に対して慎重審理を求める要望書(署名)を提出します。用紙を同封いたしましたので、ぜひご協力をお願いいたします。次回の進行協議時に裁判所に提出しますので、必要事項をご記入の上、9月2日までに下記の宛先までご郵送ください。用紙は1人1枚の形式になっておりますので、もし身近に署名に協力してくださる方がいらっしゃれば、お手数ですが用紙をコピーしてお渡しいただければ幸いです。 153-0041 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場寮 北9S 駒場寮存続を支援する会 |
次回:9月7日(火)13:15 東京地裁606号法廷

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当会の討論誌『いろは』は,会員のご好意を得て一部をWEB上で公開させていただいております。1号からのバックナンバーと,97年の公開シンポジウム『自治と大学と社会』の講演記録もここから参照していただくことができます。 まだご購読いただいていない方に,当紙をご紹介いただく際には,ぜひこちらをあわせてお知らせ下さい。 URLは, http://www.longtail.co.jp/iroha/ |
寮OB・歴代寮委員長について教えて下さい寮OB・歴代寮委員長の情報募集は継続中です。本紙を郵送したいと思いますので、ご存じの寮OB・寮委員長の氏名・住所を、表紙ページの連絡先までお知らせください。また、『いろは』では駒場寮経験をつなぐという試みの一環として、OBの方々にインタビューをさせていただいています。在寮当時の様子をお話しいただける方、推薦していただける方からの連絡をお待ちしております。 電子メールの連絡先は、**(足達 研太)まで。 |
聞き手:小塚昌隆
99年6月26日 at 八王子、詩林堂

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新しく始まった企画「我が手の歴史を!」では、駒場寮に関わった経験に触れながら、その経験を複数の視点から意味づけていく座談会を継続して開催して行く予定です。いま言っておかなければ、放置すればいいように言いかえられてしまうという<私たち>の経験をお持ちの方。この場で自ら言い止めておきませんか? 混乱や我田引水・放談でも結構です。もちろんその結果として生じるリアクションも歓迎します。どのようなことについて誰に語らせたいかというリクエストでも結構です。ぜひとも協力してください。 編集部 |
