---------------------------------------------------------------第十四弾 目次
CONTENTS 14
■南ホール(旧寮食堂)へ放火
■駒場寮1998
■夏の寮祭報告
■『明渡し裁判』の報告
■『6・28裁判』の報告
■支援する会・総会のお知らせ
■寮のOBの連絡先を教えてください
■「支援する会」の会員になりませんか?
■会費・購読料納入のお願い
■『いろは』紙版のお知らせ
■会員用メーリングリストのご案内
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駒場寮経験をつなぐ討論紙 98/9/27 投稿歓迎
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【14】
編集/発行: 駒場寮存続を支援する会
連絡先: 目黒区駒場3-8-1東京大学駒場寮北9S
電話: ***-***-****
**-****-****(呼)
共同代表: 成瀬 豊 (95,99期寮委員長)
千葉 毅 (110期寮委員長)
WEB版 http://www.longtail.co.jp/iroha/
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運営委員会

| 5・27 | 6・28裁判の第二回口頭弁論。東京地裁で(関連記事)。 教養学部が警告文を掲示。寮生が昼休みにカレーの店を学部に無許可で出したことと、キャンパス・プラザの仮囲いが何者かに破壊されたことに対して。 |
| 5・28 | 教養学部代議員大会。学部当局に対して裁判の取り下げや電気・ガスの即時復旧などを求める共同提案(寮自治会と教養学部自治会)が、圧倒的多数で可決される。 |
| 6月 | |
|---|---|
| 6・6 | 明寮跡地にキャンパス・プラザが開館。![]() 明寮跡地に立つキャンパスプラザA・B棟(撮影:足達) 裁判所から、寮の明渡し本訴の名宛人に対して訴状が送達される。各人の住民票が置かれている所へ、郵便による特別送達の形式。 |
| 6・19 | 寮内のギャラリーで開かれている展示『ホロコースト』に対し、教養学部が、大学の許可のない催しには参加するなと警告文。 |
| 6・22 | サークルが使用していたプレハブの解体撤去が始まる。寮が抗議行動。 |
| 6・26 | 明渡し裁判の第三回口頭弁論(寮自治会・全寮連・都寮連の三団体と寮生二名)。東京地裁で。終了後、弁護士会館で報告集会(関連記事)。 |
| 6・27 | 6・28事件一周年に際して、寮内で記者会見。 |
| 6・28 | 寮内外の大掃除。 |
| 6・29 | 6・28事件一周年の学内集会(北寮前・昼休み)。寮委員会主催。 |
| 7月 | |
| 7・1 | 夏の寮祭。新入寮生が中心になってがんばる。3日まで(関連記事)。 学友会総会。理事の選出が行われる。3日まで。 学生会館委員会が学生委員会と交渉。学生会館について、要求があれば建て替える意思があることを学生委員会が表明。これは学部当局がキャンパス再開発計画の第二段階に踏み出したことを意味する。 |
| 7・2 | 教養学部が寮祭への警告文を掲示。飲食物を提供したことと、カラオケの騒音に対して。 学部がキャンパス・プラザC棟(多目的ホール)の完成記念イベントを行う。 |
| 7・10 | 教養学部が警告文を掲示。キャンパス・プラザC棟の窓ガラスが何者かによって割られたことに対して。 |
| 7・21 | 教養学部自治会が学部交渉。キャンパス・プラザC棟開館にともない、学部は北ホールの閉鎖を通告。学生会館の建て替えに関しては、これまでとほぼ同じ面積になると発言。 |
| 7・24 | 明渡し裁判(6月に訴状が送達された21名)の第一回口頭弁論。東京地裁で。寮側は日程の都合が悪く、出廷せず。第二回は、先行(三団体と二名)の明渡し裁判と合流の予定(関連記事)。 |
| 7・31 | 教養学部、夏休みに入る。8月31日まで。 |
| 8月 | |
| 8・6 | 寮委員長選挙投票。新委員長が信任される。 |
| 8・11 | 学部により北ホール閉鎖。阻止行動するも、窓・出入り口が板張りされる。 |
| 8・28 | 南ホールで全国学生交流会。寮生有志も参加。 |
| 9月 | |
| 9・2 | 6・28裁判の第三回口頭弁論。東京地裁で(関連記事)。 |
| 9・3 | 早朝、南ホール内で火事。備品と天井の一部が燃えたが、建物は無事。火事の影響で、北・中寮共に終日停電。現場検証後、学部当局が南ホールを閉鎖しようとしたため、寮自治会、教養学部自治会は猛抗議してはね返す。学生委員会と深夜まで交渉するが、電気復旧に関しては進展なし(関連記事)。 |
| 9・4 | 三鷹特別委員会、学部長特別補佐と交渉。進展なし。 |
| 9・5 | 学部当局によって、寮一帯の電気が切られていることが判明。守衛所に詰め寄り、学生課長に電話をするが、十分な説明はなされず。 |
| 9・7 | 教養学部自治会と共同で署名活動を開始。施設掛長、学生課長などに説明を求めに行くが、みな不在。抗議の結果、翌日の面会の確約を取り付ける。 |
| 9・8 | 学生委員が前日の確約を一方的に反故にする。三鷹特別委員会、学部長特別補佐と交渉。寮一帯の電気を止めたのは安全のためと返答。 |
| 9・9 | 教養学部、秋休みに入る(10月中旬まで)。9月20日現在、寮務室などの数部屋を除いて、停電状態が続く。 |

運営委員会
運営委員会
昨年6月28日、教養学部当局により強行された北寮裏口および寮風呂の取り壊し工事の際、学部が導入した警備員から暴行を受けた四名(支援者を含む)が、永野三郎・小林寛道・生井澤寛の三教員と新帝国警備保障に対して損害賠償を求めた民事訴訟=「6・28裁判」について報告する。
第二回・第三回の口頭弁論では、この訴えが適格か否かが争点となり、第三回口頭弁論で三教員を被告とする部分について早くも事実上門前払いに近い判断が下された。ある程度予測されていたこととはいえ、審理不十分との印象は免れない。一方で「暴行の指揮はしていない」などと言い逃れながら、その見えすいた嘘が維持困難と見れば国の庇護をあてに自らの責任回避を図る被告側の姿勢が傍聴者の怒りを買った。
支援する会・第2回総会 11月8日(日)15:00から 駒場寮北寮12S コンパルームにて
[旧制] 49年第1期 一本松 康雄 * 第2期 松尾 直良 第3期 佐々木 宣 50年第4期 東山 勇 [新制] 50年 1 田口 富久治 * 2 前田 知克 * 中野 益夫 51 3 大原 俊雄 4 田中 千温 5 小林 泰夫 * 52 6 黒田 真 7 橋本 万太郎 8 小谷 久 * 53 9 城石 尚治 * 10 石松 愛弘 11 前中 昭 54 12 杉浦 正健 * 13 藤森 14 百瀬 昌幸 55 15 16 杉本 昌純 * 17 森田 良民 56 18 上澤 善樹 * 19 佐藤 本次郎 * 20 57 21 西岡 義喬 22 佐藤 芳春 * 23 橋本 顕信 58 24 高橋 公男 25 金田 徹 * 26 59 27 28 高橋 正 * 29 60 30 31 32 田中 秀征 * 61 33 34 35 城崎 啓一郎 * 62 36 37 38 平田 勝 * この間、不明。 64 43 岡本 旦夫 この間、不明。 68 55 友光 健七 * この間、不明。 73 69 増村 耕太郎 * この間、不明。 76から 小西 和朗 77ごろ 仁平 恒夫 大岸 聡 石村 多門 77 81 山内 青紀 82 83 78 84 中西 一裕 * 85 中野 86 中川 79 87 88 89 山本 長史・80年以降は、すべて判明しているため、省略しました。
+--会費・購読料・カンパ振込先----------------+ | | | さくら銀行 中野新橋支店(普通口座) | | 口座番号 ******* | | 口座名称 駒場寮存続を支援する会 | | 難波卓志 | | 郵便振替 | | 口座番号 *****-*-****** | | 口座名称 駒場寮存続を支援する会 | +--------------------------------------------+