| 3・19 | キャンパス・プラザ(仮)学部・学生協議会。自治会が学生による管理を求める案を出す。学部側は、予算がつかないこと、文部省が認めないことを理由に受け入れず。学部側は、学部と学生による「運営協議会」にすれば、その問題をクリアできると主張。 |
| 3・21 | 寮委員長選挙投票。新寮委員長が信任される。 |
| 3・23 | 駒場自治団体(1998年度オリエンテーション委員会・駒場寮委員会・教養学部学生自治会正副委員長・学生会館委員会議長)による共同声明が『東大新聞』3/23号に掲載される。学部当局が入学手続き時に寮のオリエンテーション(一号館での入寮募集活動)を妨害したことに抗議。 |
| 3・24 | 本郷で学寮委員会交渉。本郷五寮が駒場寮問題に関して三鷹特別委以外の交渉窓口を求める要求書を提出。学寮委は要求書に駒場寮が連名していることを理由に受け取りを拒否。 |
| 3・25 | 駒場寮問題の学内解決を求める「三教官」からの書簡が、駒場の教授会構成員全員に郵送される(関連記事あり)。 |
| 3・26 | 寮委員会認可のコンパ実行委員会による、卒業生の追い出しコンパ。 |
| 3・28 | 寮生有志によるフリー・トークのイベント。 |
| |
| 4月 |
| 4・1 | 三鷹特別委を中心とした教職員約30人が寮内に侵入。警告のビラまきと寮内の調査。 |
| 4・2 | 駒場で新入生の2次手続き。寮に関する資料の配布と「話し合い解決を求める」署名集め。学部による妨害あり。4日まで。 |
| 4・5 | 寮前で恒例の大花見会。 |
| 4・8 | 地裁で6・28事件の口頭弁論。被告側は出廷せず(関連記事あり)。大きな進展なし。 |
| | 弁護団が地裁に駒場寮の電気・ガス・スチーム用蒸気の復旧を求める仮処分命令申立書を提出(関連記事あり)。 |
| 4・13 | 入学式。2年生授業開始。 |
| | 駒場キャンパスで寮生によるビラまき。「駒場寮問題の基礎知識」「駒場寮とは何か」などのテーマで情宣。以後、連日ビラまき行動。 |
| | 北寮0Sでカフェ再開。非営利で運営。寮生が運営に参加すること、寮生の交流の場になることが主な目的。 |
| 4・14 | 1年生授業開始。 |
| | キャンパス・プラザ(仮)学部・学生協議会。学生側は、形式上「運営協議会」形態で折れ、実質的に学生管理とすることを議事録で学部に確認させればよいという線に後退させられつつある。 |
| 中旬頃 | 寮オリエンテーション実行委員会発行のパンフ『愛して駒寮』、新入寮生に配布。 |
| 4・16 | 寮へ学部当局による「警告」文書。立ち入り禁止、退去せよという内容。 |
| | 学部当局による文書「新入生の皆さんへ」が配布される。新入生に対し、寮建物を使用すれば法的不利益を被ること、入寮・クラスルーム募集といった勧誘に応じないようにと警告。 |
| 4・20 | 三鷹特別委の小林寛道らを先頭に教官数名が昼休みに、北・中寮入り口を出入りする学生に警告のビラまき。月曜から金曜まで毎日続けられる。 |
| 4・28 | 地裁で寮の「明渡し裁判」の口頭弁論(関連記事あり)。 |
| | キャンパス・プラザ(仮)学部・学生協議会。前回協議の延長上でキャンパス・プラザの運営形態の大枠が決まってしまいそうな模様。
| 4・29 | 年度初め恒例の寮内外の大掃除。クラスルームの整備がなされた。寮生だけでなく寮利用者が大挙して参加。 |
| |
| 5月 |
|---|
| 5・8 | キャンパス・プラザ(仮)学部・学生協議会。運営形態の大枠が決まる。運営規則上では、学部と学生で構成する「運営協議会」形態とする。実質的に学生管理とすることを議事録で確認。 |