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駒場寮経験をつなぐ討論紙		投稿歓迎

い ろ は

編集/発行:	駒場寮存続を支援する会
連絡先:	目黒区駒場3-8-1東京大学駒場寮北9S
電話:		**-****-****(呼)
共同代表:	成瀬 豊	(95,99期寮委員長)
		千葉 毅	(110期寮委員長)
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−第一弾−

駒場寮への「電気ガス供給停止」→「渡り廊下破壊」を受け、駒場寮経験者に《支援・協力を呼びかけること》と、駒場寮存続のための《基盤整備を支援すること》を軸に、当会は活動を開始しました。それから2カ月余り。当初掲げた活動方針は、目に見える形でのお手軽な支援の中に埋もれてしまっているのではないかという印象を受けます。特に、「支援・協力の呼びかけ」は、記事に触れているように、より広範な「駒場寮経験者」と存続運動の結びつきをいまだ作り出せていません。会へのカンパも7月1日時点で20万円に届かない状況です。そこで、駒場寮の状況と当会の活動を具体的に報告するだけでなく、緊迫する状況の背後に押しやられがちな、駒場寮をめぐる討論の可能性を探求すべく、この討論紙「いろは」を発行していくことになりました。とりわけ定例の会議に出席できないみなさん、ナニモノにおいても代表不能な多様性こそが駒場寮の力です。どうぞこの場を利用して下さい。文責・山口

■駒場寮 1996


四月
4. 1
学部、「廃寮」宣言
4. 2
「説得隊」の寮内不法侵入開始。「退去勧告、電気・ガス供給停止予告」通知。これ以降断続的に教養学部教員・職員に動員体制が敷かれる。
4. 3
駒場寮、生協付近で連続不審火。生協脇プレハブ全焼。
4. 8
午前10:00電気・ガスの供給停止(北寮・中寮間の配電盤カット)。パワーショベルによる中寮・一研間の渡り廊下解体。
4. 9
学生5自治団体による共同記者会見。同抗議行動。 永野評議委員、電気ガス供給の停止について「人道的にはよくないかもしれないが、法的には問題ない」と暴言。翌10日も抗議行動

これ以降、東大職員組合、駒場職員組合、本郷寮などから次々と「電気ガスの復旧を求める」声明があがる。寮は旧寮食からと学内自治団体と協議の上、プレハブサークル棟から電気ドラムにより緊急に電気線敷設

4.13
生井澤ら教員複数名がプレハブサークル棟に侵入、ドラムをぬいて施錠しようとする。学生課ロビーで学生・支援に糾弾され、三鷹特別委委員長・小林寛道はプレハブサークル棟への介入を自己批判、および電気・ガス復旧交渉を持つことを確約。
4.15
学部長大衆団交(前半学生自治会、後半寮自治会) 寮自治会枠で二点を確約
(1)居住者の追い出しなどの実力行使は行わないこと
(2)寮内放送設備の復旧
4.17
寮委員会・三鷹特別委交渉(〜4.20) 電気・ガスの復旧を交渉の前提とするか否かが焦点(4.23に寮生会議をふまえて寮委員会が回答)
4.23
三鷹特別委交渉、寮委員会側「電気・ガスの復旧が交渉の前提。現時点で妥協しても得るものはない」と回答。国会議員要請行動。工事車輛の侵入を阻止するため寮食堂周辺に監視テント設営
4.24
学部、寮裏渡り廊下破壊再開。パワーショベル・チェーンソー導入。 駒場寮委員会、教養学部学生自治会は、駆けつけた支援とともに工事車両進入を実力阻止。しかし寮裏は防衛するも、第一研究室脇の渡り廊下が一部破壊される。この日から駒場は緊張状態に。ゴールデンウィークまでをにらんで校内要所にレポ隊配置。
4.25
パワーショベル退散
五月
5. 1
説得隊寮内侵入、学部文書「学外者退去命令」配布。学内には必修「英語泪で学部文書「学生の皆さんへ」配布。
5. 8
学部、寮委員長あてに「学外者退去の命令」寮委員長受け取りを拒否
5. 9
駒場寮「廃寮」問題に関する緊急代議員大会開催 可決事項
  • 電気・ガス復旧・渡り廊下破壊中止・誠実な話し 合いを求める
  • 学生自治にとって貴重な場である駒場寮の廃寮に 反対し、存続を求める
  • 「中立」な年表を作成し、主文氈Aについての 全学批准投票を行う
5.10
渡り廊下実力取り壊しの可能性薄れる(暫定予算執行の期限切れ?) 半月ぶりにレポ体制の解除
5.20
全学批准投票開始(〜24日) 学部主催(CCCLに関する)「ティーチイン」自爆、新入生切り崩し工作を粉砕
5.23
唯一つながっていた旧北寮売店への電気供給停止
5.25
全学批准投票開票主文沁^成74%批准 主文賛成50.02% 白票数との関係で再投票
5.29
駒場寮存続を支援する会主催 北寮前ビアガーデン(〜31日)
この間、説得隊寮内侵入を繰り返す
六月
6. 3
学部、電気ドラム窃盗・電気線損壊 寮側、内容証明で市村学部長および判明した実行犯あてに電気ドラム返還要求の通知書を送付。
6. 4
寮生K君・支援H君電ドラ窃盗に抗議しハンスト突入
6. 7
K君倒れる救急車で病院へ
6. 8
新電気線敷設(旧寮食へ)
6.13
電気線増設
6.14
「廃寮」粉砕!全国集会」アピール・学内デモ後101号館前で抗議行動 午後3時から深夜3時半までの追及。永野評議員救急車で逃走
小林寛道、6.21に電気ドラム返還についての交渉をもつことを確約
全学批准再投票開始(〜20日)
6.21
全学批准再投票開票賛成49.7%再々投票へ 三鷹特別委との交渉、平行線

■「存続を支援する会」の活動について


  1. 電気供給
       我々駒場寮存続を支援する会は、寮内インフラを整備し、ライフラインを保持し続け,寮生生活を継続し続けることこそが「廃寮」反対・駒場寮存続への最大の鍵であると考えています。その意味でも学部の4月8日の電気・ガス供給停止攻撃、6月3日の電気ドラム窃盗は許すべからざる暴挙であるとしか言いようがありません。当会では具体的にはこの間、当面の電気確保策として寮への電気線敷設に人的協力という形で支援してきました。現在中寮・北寮に関しては十分といえないまでも現有寮生が暮らして行ける電気がなんとか供給されています。また明寮裏〜寮風呂間渡り廊下破壊に対し寮生の便宜のため応急的ながら雨除けを設置しました。電気・ガスを止めれば寮生は出て行くだろうと安易に考えた学部の当初の目論見はくずれ、電気ドラム窃盗に見られるようにかなり焦ってきています。追いつめられた当局側はさらなる生活基盤破壊による寮生追い出し策動に出ようとするでしょう。電気線に関しても予断を許さない状況が続くと考えられます。今後も寮生が安心して暮らせる、寮外生が安心して駒場寮を利用できる環境を整えるため電気供給の
      安定化・日常生活の復旧を目指す必要があります。当会ではさらに
      • 寮全体をまかなえる大容量自家発電機の導入検討(かなりの資金 が必要とされる)
      • 東京電力との独自契約可能性の追求(いわゆる電柱闘争)
      • 大阪市大杉本寮の裁判闘争記録の調査
      等を通じた活動により駒場寮存続を生活面から強力にBackUpしていく予定です。
      (中山)
  2. 寮風呂の再興
       4月8日の電気・ガス供給停止によって、ボイラーや、暖めたお湯を風呂に送るポンプが動かせず、脱衣場、風呂場の照明も不可能という困難な状況に一時追い込まれた。それと同時に学生課はタンクに残っていた1000リットルの重油を無断で抜き取ってしまったのだ。その結果、現在に至るまで、寮生の多くは体育館脇のシャワールームなどを代替利用せざるをえない。だが、新入寮生を多数迎えることが存続の必要条件である以上、これでは心許ない。寮風呂は衛生面だけではなく、寮生同士の交流にも重要な役割を果たしてきたものだからだ
       そこで支援する会では、寮風呂に配電してボイラーを稼働させ、残存重油を用いて風呂を沸かす実験を計画しそれに成功した。いまのところ寮生活にとって電力は希少資源なので、どの程度風呂に回せるのかは分からないが、とにかく風呂のある生活の技術的基盤だけは用意された。
       今後も継続して風呂を沸かしていくためには、重油の安定的な供給が必要だ。一回の風呂に重油が約100リットル(4000円)、週に二回沸かして年間40万円になる。また、それだけの重油をドラム缶で買うと年間50本にもなる。手間などを考えるとミニローリーで給油してくれる業者を見つけなければならない。寮風呂復興に向けた具体的な支援・協力の裏付けが必要なのだ。
      (山口)
  3. 寮をキャンパスにキャンパスを寮に! ビア・ガーデン・プレイス
       5月29日〜31日の3日間、北寮前にて、駒場ビア・ガーデン・プレイスを開催しました。心配されていた雨も降らず、3日間でビール680杯、焼き鳥270皿など、盛況を呈しました。当初は赤字覚悟の企画で、値段も思い切って割安なものでしたが、宇蓮行きが予想外によかったため、若干の黒字を計上することが出来ました。
       このように酒・ツマミを安く提供できた原因は、支援する会のメンバー以外にも多くのボランティアな労働力の支えがあったからです。「祭り」のにおいに誘われたのか、寮生・その他の名も知らぬ人々が、焼き鳥、買い出し、片付け、と随分手伝ってくれました。ビア・ガーデンという形式ですから寮問題についてどこまでアピールできたかは疑問ですが、一般の学生への受けもよく、北寮前に大きな人の輪が出来たのは成功だったといえましょう。自然と出来た人の輪は、北寮前に勝手にイスやテーブルを移動させ、無秩序な盛り上がりは深夜まで続いたのです。
      (柴田)
  4. 駒場清掃隊の活動報告
       4月1日から清掃業者が入らなくなり、生活環境が荒れ果てては新入寮生獲得にも支障をきたすし、寮外生への印象も悪いということで(寮生自身による掃除決起も期待しつつ)4月10日「駒場清掃隊」を旗揚げしました。各回につき廊下をひとつとか便所をひとつといった程度の活動です。放置された粗大ゴミ、積年のほこり・汚れがあり、一挙には見違えるようにはなりませんが、楽しみながら掃除をしています。現在のところ毎週土曜日昼12時から2時間ほど行なっていますので、暇のある人は一緒にやりましょう。(因みに寮生の中にも自主的に公共スペースの掃除を始めている人がいます。)詳しい活動報告・印象記など以下をご覧下さい、楽しめます。
  5. 全学投票に向けて
       今年3月までに<やだこら>に新たに寄せられた、駒場寮生への激励文、29人分を、全学投票の再投票の時期にぶつけて、銀杏並木にあらたに掲示しました。また、昨年掲示した激励文の中で破損していたものも、書き直して再度掲示しました。また、同封したように、有志で作成した駒場生向けのアピールを立て看板にして出してあります。
       現在、駒場キャンパスの銀杏並木は、数十メートルにわたって、駒場寮の廃寮に反対する檄文によって包囲されています。駒場寮に対する思い入れが様々に綴られた文章群は、そのまま駒場寮の写し絵と言っても過言ではないでしょう。寮関係者には好評のようですし、通りかかる人にもよく読まれているようです。こうした生の声を寮外に伝えていくことは、寮の存続にとって大いに効果のあることと思われます。まだ激励文を書いていない駒場寮経験者の方がいらっしゃれば、支援する会の方までどしどし送って下さい。
      (足達)
  6. 「廃寮反対!全国集会」への参加
       6月14日、「駒場寮廃寮反対!全国集会」が開催された。主催は駒場寮委員会。入梅を予感させる天候であったが、100名を超える寮生・駒場生・全国各地から支援に駆けつけた学生・市民で昼休みの北寮前は埋め尽くされた。
       6月3日に教養学部当局が寮生の命綱である電気線を「盗んだ」ことが怒りをもって報告される。また、全国各地で様々な形を取りながら進められている教育再編への取り組みと、その一環としての「廃寮」問題を訴える支援の学生のアピールが挙げられる。
       そして、今年度になって入寮した寮生から、「駒場寮生であることを理由に研究室からの退去を求められた」ことが報告される。以前から寮に住む留学生や院生などに、陰に陽に退寮しろという圧力が加えられていたことは聞いていたが、これほどあからさまな話しはなかった。
       集会後、学内をデモし、学部長室のある101号館へ抗議行動。応対した永野三郎・評議員に、「教養学部が盗んだ電気線」の即時返還を要求。永野は自分たちのやったことの「正当性」も満足に説明できず言葉に詰まる。追及は翌日未明まで続けられた。
      (柏木)

■討論

汨カ続支援運動を今後どうしていこうか

6月23日昼から行われた当会の第五回定例会において、賛同人の集約と今後の活動方針が討議された。議論は、「賛同人」の集約が思わしくないという報告を受け、「会自体の性格を見直したほうがよいのではないか」という提起を受けて進められた。そして、駒場寮をめぐる多様な意見交換の場として定例会を、そして会報を位置づけていくことを確認した。しかし、カンパの扱いなどまだ継続討議になっている部分もある。
以下に掲載するのは、この会議を受けて難波がまとめたものである。
今後の討議材料として、諸氏の意見を募るきっかけとしたい。
(山口)

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賛同人の集約状況〔報告と検討課題〕

報告・提起 難波


率直に言って集約状況ははかばかしくない。これは我々の活動の根幹に関わる問題である。要因の分析が必要である。

  1. 方法の面
    1. 第一次呼びかけ人を出発点にして、心寄せる人々の輪を増やしていく方向:  「やだこら」名簿以上の広がりを得られていない。壁にぶつかっている。本郷各寮の卒業生名簿の追跡が検討されているものの、例えば井の頭寮経由で連絡の取れそうな人の数は限られている。
    2. 情報を得たいと思っている人ないし潜在的な協力者でありながら、a.の方向ではつながりのつかない人々の方から接近してきてもらう方向:  その人たちに「こういう場があります」と告知すべく、何らかのメディアで当会の活動・連絡先を広報できればと思うが今のところできていない。

  2. 実質的な問題

    1. 駒寮をどのようなものとして存続−再生させていくのかの展望が必ずしも明確でない。  駒寮に寄せる各人の思いの多様性ゆえに、統一見解的なものを出すことはそもそも不可能、ないし出せるとしても抽象的なものにしかならない。
    2. 運動をいかに展開して駒寮存続を勝ち取るかの展望を充分には語れていない問題。
    −−−c.とd.は「展望問題」として一括される。どちらの展望も具体的な運動の展開の中でしか語れない面が多分にあるにせよ、この展望問題が組織拡大上、大きな足かせになっていることは否めないと思う。

  3. 組織思想の問題

    1. 結局、組織形態が「私動く人、あなた金出す人」「私金出す人、あなた動く人」の古典的形態に留まっている。
    今後の取り組み・検討課題としては−−−
    • 既に連絡のついている人で、とにかく「ネズミ構」を実践していく、していただく。
    • 本郷寮を通じての拡張作戦の継続。
    • 潰されそうと聞いて「最後の機会」と見物に来ている元寮生が時に見受けられるが、この人たちに声をかける。
    • 書かせてもらえる広報機関・機会があれば、積極的に利用する。

  1. 3. →会の性格規定のやり直し これまでのところこの会は、会議に出席できた人間が展望に関して原則的な統一見解を提示し、それに賛同する人にそれに沿った活動のための資金援助を要請するという「委員会→一般会員」型組織形態で動きつつある。これを次のように軌道修正したい。


    会を<駒寮に心寄せる人々の広場>及び<そこに集う外部と寮生の橋渡し機関>として性格づける。即ち−−−
    • 会報で情勢と寮委員会の方針を報告した上で、
    • 紙上で広く意見を交換し(駒寮体験記・駒寮への思いから始まって、駒寮こうあって欲しいの願い、運動の展望に関する提起、その他この問題に直接的間接的に関わる諸問題の議論まで含めて)〔駒寮の存続を願うという一致点さえあれば原則的にどのような見解も許されるものとする〕、
    • 寮委員会・寮生に広報すると共に、
    • その中で運動方針として煮詰まってきたものがあれば(意見の全体的一致がある場合/そうでない場合、金のかかる活動/そうでもないものが分かれる)、それぞれの場合に見合う主体名(会としての取り組み/連名的取り組み)、それぞれの場合に見合う資金運用承認方法で(改めて会報読者に活動方針を提起して承認を得る/会報を通じた会議で大筋での合意があれば改めて会報を通じた承認を得ることなしに)、寮委員会への連絡の下、その方針に沿った活動を、動ける人間で行なう。
    • 資金用途は初めから限定せず、会報を通じた討議を経て用いるということで会員(=「会報での会議」出席者)がカンパしてプールしておく。
    • 定例会議(毎月第2・4日曜午後2時〜北寮9S)の統一見解なるものは止めにして、個人的見解としてこの会報に載せる(会議出席者全員が賛同した場合も、出席者ABC……の見解とする)。
    • 電子通信をこの「会報を通じた会議」に積極的に活用する。

    〔会の性格規定の修正というこの問題は6月23日の会議で提起された。事務量が飛躍的に増えるなどの技術的問題が指摘され、継続審議となったが、少なくとも会報をこの方向で徐々に充実させてゆくことでは意見の一致が得られた。皆さんの意見を待ちたい。〕
………………………………………………………………………………

いろはを手にしたすべての皆さんへ
一緒に考えて動いていきましょう。

  1. 駒場寮存続を支援する会」は、以下のことに取り組んでいます
    • 討論紙「いろは」の発行
    • 駒場寮と周辺の清掃活動への参加
    • 寮風呂復興への取り組み
    • 駒場寮への安定した電気供給
    • 以上を実現するための資金集め
  2. 会報発行、上記の支援活動にカンパをお願いします
      郵便振替 口座番号 *****-*-******
      口座名称 駒場寮存続を支援する会
      (賛同費千円、カンパ使途の指定があれば通信欄に明記して下さい)
  3. 「いろは」への投稿を待ってます
      駒場寮への期待、寮生への激励、存続運動への意見、私の 駒場寮経験など
      駒場寮存続を架け橋にした文章を載せていきます。
  4. そして是非とも賛同、なにより参加をお願いします。
      定例会議は月二回
      第二、四日曜日午後1時から北寮9S

      連絡先 〒153東京都目黒区駒場3-8-1駒場寮北9S
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駒場寮という名の渾沌に一穴もあけさせまじ
「駒場寮存続を支援する会」からすべての仲間の皆さんへ。
駒場寮存続のための支援と協力と参加を呼び掛けます。
                  1996.4.28「駒場寮経験者」
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