プログラミング言語C++第3版正誤表

 このページは、『プログラミング言語C++第3版』(アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン, 1998年)の正誤表のうち、2000年に入ってからのものを日付順にまとめたものです。全体の正誤表はこちらを参照してください。

2000年7月13日

pg.304 s/局所静的オブジェクトでよく使われる戦略(初回スイッチ)を使って適切な初期設定を保証しなければならない/多くの処理系が局所静的オブジェクトを実装するために使っている戦略(初回スイッチ)を利用すれば適切な初期設定を保証できる/(正誤表の誤り。変更前の冒頭、「局所静的オブジェクト」とすべきところが「局所オブジェクト」となっていた。

pg.905 s/f 1 F L/f l F L/(数字の1ではなく、小文字のl)

2000年4月4日

pg.408 s/多相的(ポリモーフィック)/多相的(ポリモーフィック): polymorphic/

pg.408 s/implicit_cast(§C.6.2.6)/implicit_cast(§13.3.1)/

pg.409 s/特定の型の追加方法の規定と理解すると役に立つ。/特定の型の追加方法の規定と理解するとよい。/

pg.411 s/Ptr(T2*)<?b>/Ptr(T2*)/

pg.443 s/set_unexpectedによって設定される/<exception>std::set_unexpected()によって設定される/

pg.445 s/set_unexpected_handler()で設定された/set_unexpected()で設定された/

pg.445 s/typedef void(*unexpected_handler)();/typedef void(*terminate_handler)();/

pg.445 s/unexpected_handler set_terminate(unexpected_handler);/terminate_handler set_terminate(terminate_handler);/

pg.446 s/set_unexpected(§14.6.2)/set_unexpected()(§14.6.3.1)/

pg.478 s/class Io_date : public Date, public Io_obj();/class Io_date : public Date, public Io_obj { };/

pg.478 s/エラー: Dataは多相的ではない/エラー: Dateは多相的ではない/

pg.478 s/: assertion//

pg.491 s/sizeof(Manager)を返す/sizeof(Manager)を渡す/

pg.537 s/vectordequeは/ほとんどのコンテナは/

pg.541 s/equv(x,y)/equiv(x,y)/

pg.542 s/if (q==y.end()) return false;//

pg.543 s/return !(y>x);/return !(y<x);/

pg.543 s/return !(x>y);/return !(x<y);/

pg.639 s/reverse iterator() : current() { }/reverse_iterator() : current() { }/

2000年3月12日

pg.6 s/2.5.3 具象/2.5.3 具象型/

pg.65 s/2.5.3 具象/2.5.3 具象型/(正誤表のページ表記の誤り。64→65)

pg.309 s/コンストラクタの引数として指定された時間中に数字を数え続ける/コンストラクタの引数として指定された間隔ごとに、そこに含まれる数値の個数を数える/(練習問題5; 正誤表のページ表記の誤り。308→309)

pg.311 s/文字列が含まれていた行の文字列と行数を保持する/個々の文字列と、その文字列が含まれていた行の行番号一覧を保持する/(練習問題19; 正誤表のページ表記の誤り。309→311)

pg.354 s/通常の行列演算を定義しなさい/通常の行列演算を定義しなさい。さらに、Mat4のためにガウス消去法を行う関数を定義しなさい/(正誤表のページ表記の誤り355→354)

pg.586 s/list<string>::iterator/list<string>::const_iterator/

pg.637 s/iteartor_traits<T>::iterator_category/iterator_traits<T>::iterator_category(正誤表の誤り)/

pg.637 s/output_iteartor_tagバージョンが/output_iterator_tagバージョンが/

pg.637 s/ostream_iteartor<char>& os1/ostream_iterator<char>& os1/

pg.637 s/<char.& os2)/<char>& os2)/

pg.651 s/allocator<void>:pointer/allocator<void>::pointer/(正誤表の誤り)

pg.676 s/DATA()/data()/(正誤表のページ、章表記の誤り。674→676。第19章→第20章)

pg.775 s/typedef std::complex<double> complex/typedef std::complex<double> complex;/(正誤表の章表記の誤り。第23章→第22章)

pg.863 s/> print_all(Iter_for_T/> void print_all(Iter_for_T/(正誤表の誤り)

pg.951 s/v[0]でも同じ意味なのでよさそうなものだが、vが型エラーになってしまう/v[0]なら同じ意味なのでかまわないが、vでは型エラーになってしまう/(正誤表のページ表記の誤り。952→951)

2000年1月27日

pg.426 s/さまざまな論理ミスをキャッチできる/さまざまな論理ミスを見破ることができる/

pg.427 s/このコードのexceptionをキャッチするコードは、決して実行されない。“すべてをキャッチ”ハンドラを取り除いたとしても、bad_castexceptionの派生クラスなので、bad_castキャッチコードは決して実行されない。/このなかのexceptionのキャッチハンドラは、決して実行されない。bad_castのキャッチハンドラは、bad_castexceptionの派生クラスなので、たとえ“すべてをキャッチ”ハンドラを取り除いたとしても、決して実行されない。/

2000年1月12日

pg.600 s/引数を取るメンバ関数を処理するクラス/1個の引数を取るメンバ関数を処理するクラス/

pg.600 s/mem_fun_ref()と呼ばれる)も必要である。/mem_fun_ref()と呼ばれる)も必要である。最後に、constメンバ関数のためのバージョンも必要になる。/

pg.775 s/typedef std::complex<double> complex/typedef std::complex<double> complex;/


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