94 新石川、鷺沼、犬蔵、美しが丘(5月25日)



写真94-1  バス通りに戻ると、たまプラーザ駅から1つ目の新石川3丁目バス停の前だった(写真94-1)。たまプラーザ駅南口郵便局もあり、ここは何度か使ったことがある。ここからバス通りを少し新石川東名北側交差点(写真93-43)の方に戻る(写真94-2)。バス通り沿いの民家のなかにある稲荷の鳥居はバスから見てもよく目立つ(写真94-3)。バス通りから路地に入ると、草っ原の先に国学院のキャンパスが見えた(写真94-5)。そして、遊歩道に下りる階段を見付けた。
写真94-7  早速下りてみる(写真94-6)。Yさんが言っていた遊歩道はたぶんこれなのだろう。私は初めて通る。キャンパスのなかを横切っているらしい。並木は桜だろうか。ここでまた反転してたまプラーザ駅の方に向かって歩き出す(写真94-7)。少し歩くと、グラウンドの横に出てくる(写真94-8)。グラウンドの端には、グラウンドのこちら側の建物と向こう側の建物を結んでいるらしい渡り廊下のようなものがあって、ここはちょっと部外者には入りにくい感じのするところだった(写真94-9)。その先に校門のようなところもあったが、たくさんいる学生たちの方にカメラを向ける勇気がなくて、遊歩道の出口から後ろを振り返ってみただけ(写真94-10)。
写真94-13  遊歩道から出てくると、田園都市線のガードを潜って美しが丘側に向かう車道に接続する(写真94-11)。この道は、写真54-29でも渡ったところ。車でもよく通る。郷林房(写真94-12)というちょっとうまそうな和食の店がある角で東に曲がる。ここからは上り坂。100mほど上ると、新石川小学校の敷地の横に出る。校門を撮るために南側にのびる側道に入ってまた戻ってくる(写真94-13)。校舎の横はずっと坂道になっていて、校舎の端まで来ると、学校の敷地全体を見下ろすような形になっている(写真94-14)。学校の隣には、申田公園という小さな児童公園があった(写真94-15)。
写真94-17  申田公園に出たところで、北に向かう(写真94-16)。田園都市線沿いの道からは、田園都市線を跨ぎ越す大坪跨線道路橋に向かう道が分岐している。この跨線道路橋(写真94-17、写真94-18)を渡って美しが丘側に入る。美しが丘に入ってすぐのところに美しが丘大坪公園があり(写真94-19、写真94-20)、マンションの間の曲がりくねった道をたどっていくと、たまプラーザと鷺沼を結ぶ道に出てくる。この道が東名高速を跨ぎ越す橋が境橋(写真94-21)で、ここは名前の通り、横浜と川崎の市境になっている。
写真94-27  境橋は、背の届くところはびっちりと目の細かいフェンスで覆われているので、手を伸ばしてフェンスの上から東名高速を撮ってみるが、あまりうまく撮れない(写真94-22)。橋を渡って川崎側に入り、鷺沼3丁目交差点(写真94-23、写真94-25)を通り越して、田園都市線を再び跨ぎ越す(写真94-24)。鷺沼公園の近くまで行くと、以前歩いたことのある鷺沼小学校前交差点(写真66-48)が見えた。300mほど歩けば、この交差点に出られて、鷺沼駅(写真48-54、写真66-61)にもあと少しだが、今日の目的地は鷺沼ではなく、たまプラーザなので、ここで引き返す。鷺沼公園の橋に横浜、川崎の市境の道があるのを見付ける(写真94-27)。都筑工場(写真44-74)の煙突も見えた(写真94-28)。
写真94-31  鷺沼3丁目交差点で道の反対側に渡り、境橋で今度は北側を見る(写真94-29)。川崎インターまであと500mの看板が見えるが、フェンス越しなので写真ではよくわからない。橋を渡って最初の交差点は、東名川崎インター近くの尻手黒川線犬蔵交差点に向かう細い道と分岐している(写真94-30)。その先に、細い道があってこれがまた市境の道である(写真94-31)。境橋は市境の橋だと書いたが、確かに大雑把には橋の東側が川崎、西側が横浜なのだが、正確に言うと、橋の北側が川崎、南側が横浜で、写真94-27の道から境橋を経由して写真94-31の道に抜ける形で市境を形成している。東名高速の西側だけを見ると、川崎側の犬蔵2丁目は農村地域(写真94-32)、横浜側の美しが丘2丁目は住宅地域になっており、風景が大きく異なる(東名高速の東側は川崎側も鷺沼2、4丁目で住宅地である)。
写真94-39  境橋の道に戻り、たまプラーザ駅に向かって街路樹のある坂道を下っていく(写真94-33)。次の交差点はたまプラーザの商店街の入口で(写真94-34)、その次の信号は写真94-11の道との交差点だが、そこまで歩かずに写真94-34の交差点で右に曲がる。ここで、買物に来ていた家人とばったり会い、仕事をサボっているところを見られてしまう。いっしょに車で帰るかどうか迷った挙げ句、まだもう少し歩きたかったので分かれて、再び歩き出す。美しが丘東小学校前交差点(写真94-35)は、右側は小学校だが、左側は美しが丘公園になっている(写真94-36)。この公園はかなり広い。入ってすぐのところには小さなトラックがあって(写真94-37)、小学校の運動会ぐらいならできそうだと思った。その奥にはフィールドアスレチックのような遊具がある(写真94-38)。園内の歩道を歩いていくと、たまプラーザ中央商店街の入口にぶつかった(写真94-39)。
写真94-41  美しが丘2丁目公園前交差点(写真94-40〜写真94-42)で南に曲がり、駅前バス通りを歩く(写真94-43)。プラザサウスウェスト(写真94-45)には、たびたび利用する萬菜という中華料理店がある。ここで右に曲がり(写真94-44)、たまプラーザ東急の背面に沿って歩く。日本生命社宅(写真94-46)を通り過ぎると、たまプラーザショッピングロード(写真94-47)の入口だが、そちらには行かずにイトーヨーカドーとたまプラーザ東急の間の道を歩いた(写真94-48、写真94-49)。
写真94-52  たまプラーザ東急の南西端の入口を横目に見て(写真94-50)、先ほどの街路樹の坂道(写真94-33)の延長線上の道を渡る(写真94-51)。この道は、写真54-35、写真54-36にも写っていた道。ここで、写真54-35を撮ったときには工事中だった場所にビルがオープンしてすでに半年も経っていることを思い出し、そこまで足を延ばした。SPICE BOXという(写真94-52、写真94-53)。結局、たまプラーザ東急のまわりをぐるりと一周してしまった。
写真94-57  SPICE BOXに寄ったので、駅前のバスターミナル(写真94-55)を通ることになった。バスターミナルから階段を上ると駅の改札口に向かうが、その途中にサンジェルマンのレストランがある(写真94-54)。以前はよく利用したのだが、最近はあまり行かない。そして、駅の構内に入る。54回に来たときには構内は工事の真っ最中だったが、もうきれいに終わっている。改札口(写真94-56)はそれほど変わらないが、その向かい側にSEGAFREDOというコーヒースタンドができた(写真94-57)。以前は何もなかったので、写真54-40のような写真が撮れたのだが、もう無理である。南口に向かう階段には、新しくエスカレータができた(写真94-58)。さらに、コーヒースタンドの横には、ホームに向かうエレベータに乗れる新しい小改札口ができた(写真94-59)。ほかにもエレベータは新設されており、全体として駅のバリアフリー化のための工事だったことがわかる。
写真94-60  SEGAFREDOで水分補給してから、たまプラーザ東急を通り抜け、2階の出口から先ほど見たバス通りを上から見る(写真94-60)。そして、日本生命横の歩道橋を渡り(写真94-61、写真94-62)、たまプラーザ団地の方に向かっていった(写真94-63)。私の場合は、たまプラーザに行くと言っても、ほとんどの場合は駅で電車に乗るか、たまプラーザ東急とその周辺で買物に付き合ったり、食事をしたりなので、このたまプラーザ団地というものを見るのは初めてである(続く)。

参考地図[境橋][たまプラーザ駅]

00/6/6


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