64 南山田、歴史博物館、センター南、葛が谷、池辺富士塚、東方公園、平台(6月11日) |
写真64-1 加賀原(写真62-49)まで行ったので、ニュータウンの反対側の端までは行ったことになるが、途中でまだ行っていないところがある。特に、都筑ふれあいの丘というのを近くで見ていない。そちらに行ってみることにした。センター南駅(写真53-16)のそのまた先なので、目的地まではなるべく近道をしようと思ったのだが、いつもと一本違う道を通っただけで、風景が変わる。南山田小学校(写真47-5)と宅地造成地(写真58-32)の間を通れば、南山田小学校の校舎がどこよりもよく見え(写真64-1)、車道側の入口も改めてよく見ることができた(写真64-2、写真64-3)し、エステガーデンセンター北(写真31-39)と大善寺(写真53-1)の間の道(写真64-4)を抜けて港北ファミールガーデン(写真64-5)の横の遊歩道に行ってみれば、もう1つ奥に中川小学校の通学路として使われていそうな遊歩道が見つかる(写真64-6〜写真64-8)。 写真64-11 大塚・歳勝土遺跡公園(写真64-9、写真64-10)を通り抜けて歴史博物館に行ってみれば、屋上からの景色はよいし、屋上に入口があるのも見つける(写真64-11〜写真64-15)。大塚交差点の1つ手前の交差点(写真64-16)から側道(写真64-17)を通って境田橋(写真64-18)に出るまでにかなり写真を撮ってしまったが、境田橋からも素直に中山北山田線を歩いたことがないので歩いてみると、港北ニュータウンイオの販売所(写真64-19)とか、港北東急の駐車場入口(写真64-20、写真64-21)とか、都筑消防署(写真64-22)といったものが目に入り、すでに今回の写真の1/4以上になってしまっている。 写真64-25 中村交差点(写真64-23)から図研ビル(写真53-29)の前を通り、600mほどで、新横浜元石川線と交わる福祉センター北交差点(写真64-24〜写真64-26)に着く。この日の出発点はここである。福祉センター北という交差点名は、都筑ふれあいの丘に福祉センターが含まれているからだろう。しかし、この交差点は非常に混雑するので、最近は車でもあまり通っていない。2本の道がそれぞれ別の町の境界になっているので、この交差点は荏田南(1丁目)、荏田東(2丁目)、茅ヶ崎南(5丁目)、葛が谷の4つの町の境界線になっている。 写真64-31 富士見が丘交差点(写真62-85、写真62-91)に向かって歩いていくと(写真64-27)、次の交差点はふれあいの丘入口という名前である(写真64-28、写真64-29)。数年前、ふれあいの丘とは何かということを知らなかったときには、この交差点名は謎だった。確かに、ここから東に入っていけば上り坂ではあるが、丘と言えるようなものは見えなかったからである。この交差点は、荏田南(1丁目)、大丸、葛が谷の境界線になっている。交差点を通り過ぎてすぐ、中山北山田線を渡る歩道橋(千人橋)がある。まず、この橋に上がってみることにした。ニュータウンのなかなので歩道橋は遊歩道につながっている。そちらには歩いて行かなかったが、北に行くと鴨池公園(写真44-61)につながっているのだろう(写真64-30)。反対側は、ふれあいの丘の方に続いている。中山北山田線を振り返ると、福祉センター北交差点が見える(写真64-32)。反対側には、都筑橋という車道の橋が架かっている(写真64-33)。都筑橋からは、富士見が丘交差点が見えた(写真64-34)。千人橋の下には大丸というバス停がある(写真64-30)。バス停と遊歩道がつながっているわけだ。うまい具合にできている。 写真64-39 千人橋から南東の葛が谷の方に入っていくと、OKストアというディスカウントショップが大きな店を出している(写真64-35)。このあたりには、日吉から中山に向かう地下鉄(北山田駅もこの地下鉄の駅だが)の葛が谷駅ができることになっている。そのせいか、OKストア以外にも、商店がいくつか並んでいる(写真64-36)。エステスクエアふれあいの丘(写真64-37)の方に歩いて、ふれあいの丘入口交差点(写真64-29)からの道に戻り(写真64-38)、都筑ふれあいの丘(写真64-39)に出る。都筑ふれあいの丘は、都筑工場(写真44-74)の余熱利用施設で、老人福祉センターと温水プールから構成されている。 写真64-48 ふれあいの丘の手前に遊歩道が伸びてきていたので、そこを少しだけ歩いてみる。市営つづきが丘住宅(写真64-40、写真64-41)の前を通ってふれあい歩道橋(写真64-42〜写真64-44)に続いていた。歩道橋の向こう側までは行かなかったが、たぶん葛が谷公園(写真44-72)に続いているのだろう。ふれあいの丘の入口まで戻って都筑工場の方に向かってさらに歩いた。一度来た温水プールの入口を通り過ぎると(写真64-46)、都筑工場の敷地で道は終っていた(写真64-45)。右に曲がると葛が谷地域ケアプラザがあり(写真64-47)、その先でニュータウンと非ニュータウン(正確にはニュータウンの農業専用地域)のはっきりした境界を通り過ぎた(写真64-48)。 写真64-52 ここからは、池辺町に入る。豚の養殖場らしい建物の横を通り過ぎると、畑の向こうに小さな富士塚が見えた(写真64-49)。もちろん、地図を見て、このあたりに富士塚があるようだと思ったから来たのだが、予想していたものよりもさりげなく、素朴な感じだったので、感動してしまった。富士塚よりも右を見ると、伊藤忠(写真62-69)、コダック(写真62-68)、川和富士(写真62-72)が見え(写真64-50)、後ろを振り返ると都筑ふれあいの丘の富士塚形の温水プールの建物が見えた(写真64-51)。富士塚にさらに近づいてみたが、やはり畑の延長線上にぽこっと土が盛り上がっているだけである(写真64-52)。反対側には、都筑工場が大きく見えた(写真64-53)。 写真64-56 富士塚の登山口は、東側にあった(写真64-54)。直線的な登山道を上るとすぐに頂上についた。ここは完全に神社の形式になっている(写真64-55)。小さな山なのに、上まで来てみると、遠くがよく見えた。特に、みなとみらいが驚くほどよく見えたのには驚いた(写真64-56)。その左には、首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋や、対岸の千葉の丘陵までが見えた(写真64-57)。もちろん、ニュータウンの西側も広く見渡せた(写真64-58〜写真64-60)。思いがけぬ収穫に満足して登山道を下りてくると、行きには気が付かなかった梅の実が落ちていた(写真64-61、写真64-62)。花が咲く頃にもまた来てみたいものだ。 写真64-70 写真64-52を撮った道まで戻り、さらに東に歩くと行き止まりだったが(写真64-53)、そこで左に曲がると東方公園の入口に着いた(写真64-64)。都筑工場からはすぐの場所である(写真64-65)。実際に見てみるまではニュータウンの公園なのかと思っていたが、実際に見てみると、ニュータウンの公園よりも少し古いらしい。施設も、ニュータウン内の公園とは微妙に感じが違った(写真64-66〜写真64-71)。いくつもある入口のなかで北入口から外に出ると、再びニュータウン内の平台である(写真64-72、写真64-73)。公園の入口からそのままつながっている遊歩道を歩くと、新星橋(写真64-74)を渡って茅ヶ崎台小学校(写真64-75、写真64-76)の横を通って、大原みねみち公園近くのささぶねの道(写真44-82)に出てきた。ささぶねの道を少し歩くと、車道への出口があったので、そこから新横浜元石川線に戻ると平台中央交差点(写真64-77、写真64-78)に出てきた。すぐ先の平台バス停で市営バスに乗って帰った。 (参考地図[葛が谷]、[東方公園]) 99/10/1 |
[この回の写真一覧] [前頁(63 高田町、下田町、久末、東山田町(6月9日))] [次頁(65 能満寺、影向寺、橘処理センター、梶ヶ谷駅、南野川(6月14日))]
mailto: webmaster@longtail.co.jp