54 有馬、牛久保町、新石川、たまプラーザ(5月26日) |
写真54-2 田園都市線というのは私が住んでいるところとは面白い位置関係になっていて、近所からバスが出ているのは鷺沼(写真48-39)、たまプラーザ(写真43-4)、江田だが、距離的に本当に近い駅はおそらく宮崎台である。といっても、梶ヶ谷から鷺沼までは、おそらくどの駅に行っても大差はない。鷺沼から江田までの駅も大差はないが、たまプラーザが一番遠い。もっとも、それは道の有無、土地の高低を無視して、地図の上で直線距離を測ればの話だが、どの駅に出るのも距離的に大差がないというのは、要するにどの駅も遠いということである。それはともかく、今まででたまプラーザ東急屋上からの風景を紹介した回だけは、行きも帰りも車を使っていて、全然散歩になっていないのが気になっていた。たまプラーザは、直線距離ではもっとも遠い駅だが、この穴を塞ぎたいと思って出かけた。 写真54-5 根上がり坂橋(写真54-1)から山田富士公園(写真32-27)を通ってバス通りを潜り抜け(写真16-30、写真30-3)、エステスクエアセンター北の裏(写真54-2)からヒルトップコートきらめきの街(写真17-18)の先のかくれんぼ公園までは、今までも頻繁に通っている。この公園から北山田小学校までは、初めて通る車道(写真24-1の歩道よりも1本北側の道)を通る。北山田小学校入口交差点(写真17-23)から市営有馬第2団地(写真20-9)に向かう道を覗き込むが(写真54-3、写真54-4)、この道は北山田小学校の前に出るために少し歩いただけで、ここから北山田とすみれが丘の境界線の道を歩く(写真54-5)。前回ここを歩いたとき(写真17-6)は、すぐにすみれが丘公園の方に曲がってしまったが、この日は市境(写真54-6)までこの道を歩いた。ここは車でも通ったことのない道。すみれが丘公園から少し離れると、すみれが丘にもかなり空地や畑がある。 写真54-13 鷺沼アビエスと鷺沼ヴィオラの間(写真54-7)まで市境の道を歩き、鷺沼アビエスの北側の道(写真54-8)を歩いていると、梅林公園というのにぶつかった(写真54-9)。梅林公園の外に出ると、鷺沼久末線から出てきてこの辺でぐるっと90度曲がり、鷺沼とたまプラーザの間に抜ける道がある(写真54-10)。このあたりから500mほどは市境の道の隣の道として近所を通っているのだが、道がちょっと違うだけで風景もがらっと変わってしまう。しかし、市境の道から見えた有馬中学校(写真20-25)が見えてきたので、もう1本鷺沼久末線に近い道に移った(写真54-11)。有馬中学校(写真54-12)と西有馬小学校(写真54-13)の校門の前を通って、小山田交差点(写真20-5)から鷺沼久末線に向かう道にぶつかった(写真54-14)。この道は車で頻繁に通っている。細いけれども街路樹が整備されていてこぎれいな道だ。坂を上って、市境(写真20-19)まで行く(写真54-15、写真54-16)。 写真54-20 以前この位置に来たときは、写真20-6から北山田の方に戻ってきたが、この日は写真20-19から反対側に歩いて行く。上小山橋(写真39-10)からの細道で裏から見た牛久保配水池というのがどうなっているのかを見て、写真20-19から写真39-24までのまだ歩いていない市境の道を歩いてみるのが目的である。牛久保配水池の入口(写真54-17)は、市境の道から少し入ったところにあったが、中を覗いても、草が生えているばかりで池らしきものは見えなかった。市境の道は、しばらく牛久保配水池の横を通っていた(写真54-18)。その先で横浜市側は林になり、林を抜けたあとも家はあまりなかった(写真54-19)。写真39-25のところで川崎市側に入り、すぐに左に曲がって100mほど歩くと、再び市境になった。横浜市側は高く、川崎市側は低くなっている(写真54-20)。歩いていたところは横浜市側の高いところだったが、低い側に下りて少し歩くと国道246号線に出た(写真54-21〜写真54-23)。 写真54-26 国道246号線の向こう側に入ってからも、しばらくは市境の道を歩き(写真54-24)、高津公園の裏に出た。公園の表の入口(写真54-25)の方に回ると、車で通りなれた道に出る。ここからは、その車で何度か通っている道を歩いた。東名高速を潜り(写真54-26)、申田橋(写真54-27、写真54-28)を渡ると、たまプラーザ東急の屋上からも見えた(写真43-3)国学院大学が見えてくる(写真54-29)。最後に坂を上ると(写真54-30)、新北川橋(写真30-92)からのバスも通る道に出て、たまプラーザ駅南口に着いた(写真54-31、写真54-32)。 写真54-35 バスの時間によってはさらに鷺沼駅まで歩こうかと思っていたが、20分ほどで新北川橋行きが来るようだ。まだ、1万歩にも達していないが、面倒なのでそれに乗ることにする。それまでの時間潰しに駅の反対側に行くことにした。階段を上り(写真54-33)、北口に出ると(写真54-34)、いつもならまっすぐ歩いて1階からたまプラーザ東急に入ってしまうところだが、たまプラーザ東急の2階に向かう右側のスロープは通ったことがない(写真54-38、写真54-39)。そこを歩いて、駅前の通りを歩道橋の上から見た(写真54-35、写真54-36)。横にはバスターミナルもある(写真54-37)。たまプラーザ東急の手前で引き返し、ホームの上から電車が出て行くのを見て(写真54-40)、南口バスターミナルに戻ると、もうバスが着いていたので、あわてて乗って帰った。 (参考地図[有馬9丁目]、[たまプラーザ駅]) 99/7/13 |
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