 写真40-1 東山田公園からもエントツが見える | この日はどこに行こうというあてもなく、とりあえず東山田公園からも川崎市生活環境局橘処理センターのエントツ(写真28-2)が見えることを確認するために東山田公園に出かけた。肉眼では確かに見えたが、写真では今一つよくわからないものになってしまった(写真40-1)。東山田公園でほかの向きの遠景なども撮っているうちに(写真40-2、写真40-3)、北の出口(写真40-4)から鷺沼久末線(鷺沼からのバス通りと今まで呼んできたが、このように呼んでよいらしい)に出た(写真40-5)。いつもはここから久末の方に向かうが、たまには反対に行ってみようと子の神の交差点まで来たときに、車ではここで左折したことがないことを思い出し、左に曲がってみた(写真40-6〜写真40-10)。曲がってすぐ、川崎市水準点というものを見つけた(写真40-11)。こんな無防備な形で置いてあって蹴飛ばす人とかいないのだろうか。
 写真40-13 有馬川を渡る階段形の橋 | ここまで来たところで、有馬川を上流まで追いかけてみることにした。打越交差点(写真13-14)の近くの稲荷橋(写真40-8)から先の有馬川は、そう言えば見たことがない。子の神交差点からそちらの方だろうと思う向きに歩いてみると、暗渠の川のようなものを跨ぎ越したので(写真40-12)、あれ、これが有馬川かと思ったが、本当の有馬川はその先にあった(写真40-13〜写真40-15)。こちら側とあちら側とで高低差があるので、階段になっている。その階段を上って少し歩くと(写真40-16)、市営有馬第1団地が見えた(写真40-17)。有馬川から離れないように歩いて行くと、すぐに両岸の高低差はなくなった(写真40-18、写真40-19)。それどころか、有馬第1団地のなかに組み込まれている場所さえあった(写真40-20)。このあたりからは、どんなに細い道でも、有馬川を渡る橋はかならずあるので、1つの橋の上に立つとほかの橋がいくつも折り重なって見える(写真40-23、写真40-24)。
 写真40-23 東有馬4丁目の有馬川 | 有馬第1団地を過ぎると、以前来たことのある長善寺(写真13-8、写真13-17、写真13-18)の前を通った。ここから有馬川に向かっていく道の途中には、青空市(写真40-22)があった。あとは、有馬第2団地と植木栽培の畑を行ったり来たりしているうちに(写真40-25〜写真40-28)、北山田小学校入口交差点(写真17-23)からの道を通り過ぎ(写真40-29、写真40-30)、有馬第2団地も通り過ぎて(写真40-31〜写真40-34)、ケヤキ通り(写真17-8、写真20-28、写真24-6)の延長線上の道との交差点である中有馬交差点に着いてしまった(写真40-38、写真40-39)。ちなみに有馬川は、この中有馬交差点の少し手前から鷺沼久末線の真横を流れている(写真40-35〜写真40-37)。
 写真40-42 有馬銀座ストアー | このまま鷺沼まで行ってしまおうかとも思ったが、中有馬交差点の次の交差点(写真40-41)で鷺沼久末線に交差している道が細いながらも坂の上まで伸びているのが見えたので、ここを歩いてみようと思った。その前に有馬川と並行する鷺沼久末線の商店街を少し撮っておく(写真40-40、写真40-42)。鷺沼久末線からすぐのところに大きな児童公園がある(写真40-43)ことは初めて知った。この公園を過ぎてすぐのところの道も車ではよく通っているのである(写真40-44)。坂の頂上は市境である(写真40-46、写真40-47)。ケヤキ通りから大して離れていないので、有馬変電所の鉄塔が見える(写真40-45、写真40-48)。
 写真40-70 人逢歩道橋から見た国際プール | 市境を越えると、すみれが丘に入る(写真40-49)。すみれが丘公園交差点(写真40-50)でケヤキ通りを渡り、すみれが丘公園の横を通って(写真40-51〜写真40-55)、北山田小学校に出る(写真40-56〜写真40-59)。さらに、日吉元石川線よりも1本北側の道を通って(写真40-60〜写真40-62)、山田富士公園前交差点(写真40-63)でバス通りを渡った。山田富士もすっかり新緑である(写真40-64〜写真40-67)。人逢歩道橋に上り(写真40-68、写真40-69)、国際プールの方を見ると、光の階段と呼ばれている南斜面の躑躅が満開だった(写真40-70)。それにつられていつもなら避ける上り階段を上って国際プールに出た(写真40-71)。メインアリーナに写真31-43のような階段がもう1つあることに気付いたので、そこを上り、上からの風景を眺めた(写真40-72〜写真40-74)。あとは、裏口(写真40-75)からプールの外に出て、高見沢電機の前を通って帰った(写真40-76〜写真40-80)。
(参考地図)
99/5/19 |