 写真39-4 すみれが丘と牛久保3丁目の境界 | 車のタイヤを交換するために、すみれが丘南交差点(写真20-3、写真24-13、写真39-1)にあるイエローハットに行った。作業には1時間半ほどかかるとのこと。そういうことを予想してデジカメを持ってきていたので、これ幸いと散歩に出かけた。まずは、すみれが丘南交差点から、研究所に行ったときとは逆に坂を上っていく。写真24-12を撮った近辺にすみれが丘第三公園というのがあることに気付く(写真39-2、写真39-3)。次に中通りとの交差点(写真24-9)まで行き、中通りのまだ歩いていない部分を全部歩いて、そこがすみれが丘とニュータウン内の牛久保3丁目の境界だということを知った(写真39-4)。そこからさらに坂を上って、写真20-22が本当にすみれが丘と牛久保3丁目の境だということを確かめた(写真39-5)。その間わずかに15分。まだ時間は充分にある。
 写真39-15 牛久保町の分かれ道 | すみれが丘と牛久保3丁目の境界の道を日吉元石川線まで戻り(写真39-6〜写真39-8)、何となく西に向かって歩き出した。小山田交差点(写真20-15)を過ぎて少し行ったところで、日吉元石川線が細い道を跨ぎ越していることに気付いた(写真39-9)。上小山橋という。何度も通っているのに、こんな橋があるのは知らなかった。この道は面白そうだ。早速、階段を下り、下の道に出た(写真39-10)。静かである。右側には研究所の裏側が見えるが(写真39-11)、正面や左側は、田園風景である。(写真39-12〜写真39-14)。やがて右に行くか左に行くかの三叉路に出た(写真39-15)。まっすぐに近い右を選んだが、すぐにこの先行き止まりの看板が見えた。それでもかまわずに入って行くと(写真39-16)、横浜市の牛久保配水池の敷地の下で行き止まりになった(写真39-17)。
 写真39-26 牛久保町からニュータウンを見る | 三叉路まで戻り(写真39-18)、左の道に行った。こちらの道は上り坂で、次第に遠くが見えるようになってきた(写真39-19〜写真39-23)。そして、横浜と川崎の市境に出た(写真39-24)。写真20-19の道をそのまま行くと、たぶんここに出るのだろう。写真20-19の方ではなく、反対の西側に歩いて行くと、すぐに行き止まりになった。右側は川崎市内の住宅地が続いている(写真39-25)。時間制限があるので、ここは左の横浜市側に戻ることにした(写真39-26)。
 写真39-30 中川町の工事現場と国道246号線 | ここからの道は、写真24-27、写真24-28の工事現場につながっているようだった。三叉路までは谷底の道だったが、こちらは丘の尾根の道だった。右側には、たまプラーザ東急や国道246号線、そして何を作っているのか、ずっと工事現場が続いていた(写真39-27〜写真39-30)。そして、写真24-27や写真24-29を撮った位置に出てきた(写真39-31)。そのときとは逆に牛久保跨道橋を渡って(写真39-32)、日吉元石川線に下りた。
 写真39-36 すみれが丘南の五叉路 | 日吉元石川線をすみれが丘の方に向かって戻っていくと、また上小山橋の上に来た(写真39-33)。ここでも下の道に下り、ここからは日吉元石川線と並行に東に向かっていく道を歩いた。これは、写真20-4や写真20-13を撮ったときに通った道だった(写真39-34、写真39-35)。だから、すみれが丘南交差点の近くの五叉路に出てきた。写真24-14を撮ったときに撮り損ねたこの五叉路を最後に撮ってイエローハットに戻ると、タイヤ交換がまもなく終わるところだった。
(参考地図)
99/5/17 |