 写真38-5 山田神社の参道の起点 | 仲町台(写真34-52)から帰ってきたときに勝田消防署(写真34-83)の前を通ったが、地図を見るとその近くに最乗寺という寺と杉山神社があるらしい。この2つを見て、美四季橋(写真34-64)より先のせきれいの道を歩こうと思って出かけた。山田神社を通って中原街道に出る(写真38-1〜写真38-6)。山田神社参道の最初の階段(写真5-9)からの風景がよいことに気付いたのが収穫(写真38-5)だった。
 写真38-7 勝田消防署近辺 | 宮の下から勝田消防署(写真38-7)までは写真も撮らなかったので10分ほどで着いたが、ここで道を間違えてしまったらしい。中原街道から右に曲がる道は2本あったのだが、今思えば手前の道を選んでしまったのが間違いだった。勝田町の町内会館(写真38-8)や将棋の看板(写真38-9)を面白がって見ていたが、肝腎の最乗寺の入口になかなか出てこない。早渕川の向こう側のフォレストパーク四季彩の丘(写真38-10)や歴史博物館(写真38-11)が見えるばかりで、どうやら早渕川と並行して歩いているらしい。帰ってから調べると、勝田町を少し通ってから旧地番の茅ヶ崎町(ついこの間までニュータウン区域外、区画整理中)と新地番の茅ヶ崎東(ニュータウンとして開発済み)の境界を通って、境田交差点(写真35-42)に続く道だったようだ。
 写真38-14 茅ヶ崎東のせきれいの道 | しかし、歩いている間はどこを通っているのだかわけがわからない。このままこの道を歩いていても面白くなさそうだからと、大きなマンションが見えたところで左に曲がった。港北ニュータウンイオと書かれている。仲町台の帰りに中原街道沿いで見たマンション(写真34-75)と同じ名前だが、中原街道から随分歩いてきたつもりだったので、信じられないような気がした。しかし、あとで調べてみるとどうやら間違いない。もちろん1棟だけではなく、数棟あるのだが、端から端まで500mほどもあるのだ(写真38-12、写真38-13)。マンションの横からはニュータウン規格の遊歩道が始まっていた(写真38-14)。歩いているときには知らなかったが、これはせきれいの道(写真34-9〜写真34-66参照)の起点(または終点)らしい。センター南に行きたかったが、どんどん中原街道の方に戻っていくので、困ったなと思っていたが、途中で右に曲がる遊歩道があったので、そちらに行った(写真38-15)。すると、茅ヶ崎グラウンド(写真38-16)の前を通って、別のマンションの前に出てきた。表に回るとコンフォールセンター南(写真38-17、写真38-19)と書いてあった。マンションと向かい合って児童公園があった(写真38-18)。
 写真38-20 正覚寺山門 | さらに歩くとこのマンションに隣り合って右側に寺の山門があって、正覚寺(写真38-20)と書いてあった。何かのちらしで菖蒲の名所だと書かれていたで、行ってみたいと思っていた寺である。もちろん、菖蒲にはまだ早いが、庭園のきれいな寺だった。また、寺のなかに大鷲神社という神社が入っているのも面白い(写真38-21〜写真38-31)。
 写真38-47 港北東急百貨店 | 正覚寺を出てからは、その横の階段の道を上がって(写真38-32)、新栄高校前から荏田に向かう道を目指して歩いて行った(写真38-33、写真38-34)。それは、茅ヶ崎交差点(写真38-35〜写真38-37)にあるPC DEPOTという店でカメラのメモリカードを買おうと思ったからなのだが、あいにくPC DEPOTは水曜日は定休日だった。しょうがないので港北東急ショッピングセンターのラオックスに行ってみようと思い、茅ヶ崎中央交差点(写真38-38)からジグザグに歩いて港北東急までたどり着いたが(写真38-39〜写真38-47)、水曜日は港北東急も映画館などを除いて定休日だった。それでも映画館が開いていたためにエレベーターは動いていたので、屋上に出た。7階建ての屋上だからさすがに色々なものが見える(写真38-48、写真38-49)。もっとも、百貨店が閉店だったので南側の駐車場の屋上に出られるだけで、北側には行けなかった。
 写真38-61 早渕川近くの茅ヶ崎町からセンター南を振り返る | 下に戻ると、5時に帰る約束だったのにもう4時半になっていた。またバスで帰ろうと思い、バスターミナルに向かうが(写真38-50〜写真38-55)、2、30分待たないとバスは来ない。そこで、横浜生田線まで出て頻繁に走っている綱島行きに乗ることにした。佐江戸北山田線の行き止まり(写真38-56、写真38-57)のところから早渕川の近くの道を通った(地図で見ると、行きに勝田消防署前から歩いてきた道の延長線である)。右側には家が建っているが、左側は工事をしていたり、畑だったりしてちょっと寂しい風景であり(写真38-58〜写真38-61)、ちゃんと帰れるのか不安になったが、早渕川を渡る茅ヶ崎橋(写真38-62)という橋がうまく見つかり、横浜生田線に出た(写真38-63〜写真38-66)。勝田橋の方に歩いていると、大崎橋のバス停のところでちょうどバスが来たので、堀之内まで乗り、何とか約束の時間までに帰ることができた。
(参考地図)
99/5/16 |